« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月30日 (木)

月齢4.3と遠くの電波搭

昨晩のお話。

暗くなってきました。
西にはキレイな月が出ている…、はず。
腰痛のためそれを確認する意欲も沸かず。

しかし撮影チャンスをみすみす逃すのも勿体無い、でも面倒くさい…。
葛藤すること30分以上。
取り敢えず望遠鏡を抱えてソロソロと外へ。

ああ、月はやっぱりキレイに浮かんでいます。
しかし姿勢を変えるごとに激痛。
ピント…、大体こんなもんだろ。
南北の方向…、これでいいことにしよう。
露出…、確認するのもメンドクセェ。
と、かなり適当。

もう一枚は自宅から9km以上離れた電波搭です。
何でもこの色で明かりが点灯している時は「明日は晴れ」ってことみたい。

腰痛のわりには普段撮らないモノまで撮ってしまった。イテテ。

〔クリック!写真拡大表示〕20090428moon
撮影地:自宅付近
撮影日:2009/4/29
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/部分測光/WB オート/ISO 100/1/60秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:Digital Photo ProfessionalにてRAW現像後16bitTIFFにて保存、PhotoshopElements5.0にて約50%トリミング、リサイズ800*800、シャープ

〔クリック!写真拡大表示〕20090429tower
撮影地:自宅付近
撮影日:2009/4/29
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/部分測光/WB オート/ISO 100/2秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:Digital Photo ProfessionalにてRAW現像後16bitTIFFにて保存、PhotoshopElements5.0にてリサイズ1024*683、シャープ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自宅建設に忙しいイワツバメ

林歩きは切り上げて、河岸を変えることにします。20090429iwatsubame_small
川にイワツバメの様子を見に行きました。

この橋の下にはイワツバメたちが毎年営巣します。
今年も10巣以上が建設中でした。

写真右上:完成間近?の巣
写真右下:未だ基礎工事中
写真下:建設中の巣のすぐ近くで資材を調達中。

今年も沢山の若鳥が秋の大移動に挑むことになるんでしょうね。頑張れ!

〔クリック!写真拡大表示〕20090429iwatsubame
撮影地:東京都東大和市
撮影日:2009/4/29
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:絞り優先AE/部分測光/WB オート/ISO 800/1/250秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約10%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この子誰の子

夏鳥の姿を求め、林の中へ。
お目当てのキビタキやオオルリは声も聞こえず。

シメ(まだ随分な個体数がいました)、ビンズイなどを観察するも、写真の方は成果なし。
視線を落とすと、チョウだかガの幼虫を発見。かなりカラフル。

いろいろ調べましたが、何の幼虫だかは不明。
誰の子?

〔クリック!写真拡大表示〕20090429youcyu
撮影地:東京都東大和市
撮影日:2009/4/29
EOS Kiss DigitalX、EF50mm F2.5コンパクトマクロ
カメラ設定:絞り優先AE/部分測光/WB オート/ISO 400/1/100秒/F5.0/露出補正 -2.0EV/50mm(80mm相当)
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約20%トリミング、リサイズ1024*683、アンシャープマスク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月27日 (月)

トラフシジミ行方不明?

カワセミ待ちの間、あたりを徘徊しチョウを検索。

眼の前をヒラヒラと小さなチョウが通り過ぎます。
まずは身動きせず視線だけで追跡。少し先の地面に止まりました。視線を固定してソローリそろりと近づいてみると、未見のシジミチョウでした(帰宅後、先日購入した図鑑で調べると「トラフシジミ」春型とのこと)。
まずは証拠写真。肝心の顔が隠れたホントに証拠写真。

さらに近づこうとすると素早く飛び立ち近くの草に移ります。まだ完全に私の視野内。間違いなく。

しかし、どう探しても見つかりません。不思議だなぁ。
体の小さなシジミチョウは一度見失うとダメですね。

〔クリック!写真拡大表示〕20090426torafushijimi
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/4/26
EOS Kiss DigitalX、タムロン AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO Silver(285D)
カメラ設定:マニュアル設定/部分測光/WB オート/ISO 400/1/1600秒/F8.0/露出補正 0.0EV/300mm(480mm相当)
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約30%トリミング、リサイズ1024*683、アンシャープマスク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月26日 (日)

お父さんは家造り中かも

昨日は大雨だったので林の中は足元が悪かろうと思い、カワセミのご機嫌をうかがいにいつもの池へ。
朝6時頃は雲天で気温は約10℃。結構寒かったです。
しかし、樹の中からはキビタキ、ホトトギスなど夏鳥の声が聞こえてきました。

朝イチは出が良かったものの、日が射し人が集まってくる程に出が悪くなってきます。
私もとりとめない世間話。Aさんに101EDのAFシステムを見せてもらったり(ヨダレが出ます)、久しぶりの再会があったり…。

そんなこんなで、オスのカワセミが登場。いつもは行かないほうの小さな池の杭にとまりました。
クチバシには沢山のドロがついています。
ただいまスイートホーム建設中かな。

用事があり9時過ぎには現場を出ましたが、気温は20℃を超えていました。

〔クリック!写真拡大表示〕20090426kawasemi2
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/4/26
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/部分測光/WB オート/ISO 400/1/400秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約15%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月24日 (金)

チョウの図鑑を買いました

昨シーズンは図書館でチョウの載っている図鑑を入れ替わり借りてきました。20090424zukan2
で、私の経験と用途に合うと思ったのが、「新装版山渓フィールドブックス5 蝶」です。
購入は心に決めていましたが、ずーっと先延ばしにしていました。
本格的なシーズンを前に、本日お小遣い日(^_^;)のため、やっとのことで購入。

この図鑑、前半は豊富な標本写真を基に判別のポイントなどを、後半は生態写真に生息地や発生時期や食草などが書かれています。
撮ってきた写真と照会しながら、調べるのに好適。

で、3月のキタテハを改めて見直すと、「秋型」のようです。
もう少し読み進めると「成虫で越冬」とありました。

寒い冬を越して、春を喜んでいる個体だったのかも。

〔クリック!写真拡大表示〕20090424zukan1
撮影地:自宅
以下省略

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年4月23日 (木)

早起きして国際宇宙ステーション(若田さん搭乗中)

今朝(夜中ですね)は3時に起床。
国際宇宙ステーション(ISS)チャンス。

いつもこちらと天気予報とスケジュールをチェックして、チャンスを待っています。
今朝はその条件が揃った絶好の機会でした。

仰角が最大の時に、ISSまでの距離は503kmだそう。
要するに無限遠。無限遠近似として遠くの遠く建物の非常灯でピントを合わせます。星であわせないのは、上を向けてシャッターを切ってプレビューを見て、ピントをずらして、プレビューを見て、が面倒だからです。

3時40分過ぎ、北斗の柄の先の方向、闇を滑るように進む黄金色の物体を発見。

あとは照準器だけを頼りに、それを追いながら連写。

置きピンの位置が良かったのか、気流が良かったのかものすごく鮮明に(当社比)撮れました。
上にソーラーパネル、下は角度が無いソーラーパネル、中央左は実験棟だと思います。

おーい、若田さーん!
(エンディングはいつも同じ)

20090423iss
撮影地:自宅
撮影日:2009/4/23
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 800/1/400秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:PhotoshopElements5.0にてピクセル等倍切り出し、200%拡大

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年4月21日 (火)

カワセミの飛び出し!

やっとカワセミがいつもの枝に登場。
しかし、滞在時間はわずかでした。

飛びそう、きっと飛ぶ、飛ぶっ!
何とか写りました。
が、もっとシャッタースピードを速くしたかったですね。
惜しい。

〔クリック!写真拡大表示〕 20090419kawasemi2
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/4/19
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 400/1/1000秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:PhotoshopElements5.0にてトーンカーブ(SmartCurve)、約10%トリミング、リサイズ1024*683、アンシャープマスク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月20日 (月)

水面を睨むコサギ

カワセミを待つ池にコサギが佇んでいました。
強い陽射しの中、日向ぼっこ。

しばーらくすると、2歩3歩と足を進めて水面をノゾきます。
何か狙っているのか…。

見ていただけでした。何のアクションも起こさず。
奥のカルガモは昼寝。

初夏のような日でした。

〔クリック!写真拡大表示〕20090419kosagi
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/4/19
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 400/1/1600秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約10%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月19日 (日)

朝寝坊してクロアゲハ

今朝は寝坊しました。
朝8時ごろ出発。池のある公園にカワセミの様子を見に行くことにしました。

現場着。同好の先輩方が、日向で世間話。私も話に加わりつつ、付近に注意をやります。まぶしい新緑の山から公園上空にオオタカが。ツバメが飛び交い、さらに視線を下げるとアゲハやスジグロシロチョウ、モンキチョウたち、蝶の出現個体数が増えてきた様子。

大きな黒いチョウもヒラヒラ。それを追い、撮影。
クロアゲハでした。

緑が繁り、鳥は見つけにくいシーズン。
そんな中、今年もチョウ達に遊んでもらえれば幸い。

〔クリック!写真拡大表示〕 20090419kuroageha
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/4/19
EOS Kiss デジタルX、タムロン AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO Silver(285D)
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 400/1/800秒/F8.0/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:PhotoshopElements5.0にてレベル補正、シャドウ・ハイライト、約10%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月17日 (金)

もう一回月齢11.8

今、手元には「天文ガイド」2009年1月号があります。
読者の投稿写真ページに栃木県の山野井某氏の月の写真。

もうため息。スゲーなー、って感じです。

色の乏しい月面ですが、それでもこれだけ豊かな表現ができるんですね。
すごい。

で、本を閉じてその印象をモチーフに7日に撮った月を処理してみました。
800×800ピクセルに感じたところを盛り込んだつもりですが…。
どうかなぁ。

〔クリック!写真拡大表示〕 20090407moon
撮影地:自宅より
撮影日:2009/4/7
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 100/1/200秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
Digital Photo ProfessionalにてRAW現像後16bitTIFFにて保存、PhotoshopElements5.0にて、約50%トリミング、リサイズ800*800、シャープ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月16日 (木)

おおっ、見事な富士

朝起きて、何気なく南西に眼をやると見事にクリアーな富士山。
冬季なら晴れていればこういう風景はいつも見られますが、この時期にはなかなかありません。前日の雨で、大気中のチリが洗われたのか何だか理由はわかりません。(^_^;)

とにかく、キレイな富士はいつ見てもいいもの。気分爽快。

出勤前に撮影。

って、撮影日は昨日。今は雨が降っています。
なんともニュース性が無い記事ですなぁ。

〔クリック!写真拡大表示〕20090415fuji
撮影地:自宅より
撮影日:2009/4/15
EOS Kiss デジタルX、タムロン AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO Silver(285D)
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 100/1/500秒//F8.0/露出補正 0.0EV/195mm(312mm相当)
画像処理:PhotoshopElements5.0にていろいろ、約5%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月15日 (水)

ホウロクシギ with ダイサギ

ホウロクシギだかダイシャクシギだか、釈然としません。
図書館に行って、ほかの図鑑を借りてみました。

ダイシャクシギの欄には、
下背・腰・上尾筒は白くて、尾は白地に黒い横斑…

ホウロクシギは、
ダイシャクシギよりも全体に褐色味が強い…

2種が一緒にいれば比べられるんでしょうが。
結局、ほかの写真を確認しても腰や腹に「白い」ところは認められない(多分)ので、ホウロクシギに決定!

ホントかな。

〔クリック!写真拡大表示〕20090411hourokushigi4
撮影地:千葉県富津市
撮影日:2009/4/11
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 200/1/500秒//F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:PhotoshopElements5.0にて色温度補正、レベル補正、約30%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月14日 (火)

夫婦者のウミアイサ

沖の方を眺めると、ヒドリガモと思しき大群が遥か遠くに見えます。
ツクシガモっぽい個体もいましたが、詳細確認できず。

視界の端に、水鳥2羽発見。
よく見ると…、おおっあの後頭部のボサボサはウミアイサじゃないですか。
それもツガイ。

初遭遇であります。嬉。

〔クリック!写真拡大表示〕20090412umiaisa
撮影地:千葉県富津市
撮影日:2009/4/11
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 200/1/800秒//F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:PhotoshopElements5.0にて色温度補正、レベル補正、約30%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月12日 (日)

潮干狩り場のホウロクシギ(?)

潮干狩り場に着きました。
オープンまで私の自由時間は30分。

入場口から海を見ますが、近くにはなーんにもいません。
左に視線を滑らすと、何だかでかい鳥。双眼鏡でノゾクと長い嘴が確認できます。しかし、その距離数百メートル。
左に歩を進めました。
直線距離で最も近づける場所に三脚を据えますが、距離はまだ100mくらいある感じ。
再度双眼鏡で確認。長い長い嘴。ダイシャクシギ?
私にとっては初見の大物。

喜んで撮りましたが、家の図鑑で調べると、ほぼ同じプロポーションでホウロクシギっていうのがいるそうで。現れるシチュエーションもほぼ同じ。主な違いはダイシャクシギは腹が白く、ホウロクの方は色が濃いとのこと。

うーん、難しいなぁ。

ホウロクシギだと判断しました。どなたかフォローを…。

〔クリック!写真拡大表示〕 20090412hourokushigi
撮影地:千葉県富津市
撮影日:2009/4/11
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 200/1/640秒//F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:PhotoshopElements5.0にて色温度補正、約30%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月11日 (土)

房州へ

今日は千葉方面へ潮干狩りに行ってきました。

当家ではもう春の恒例行事。昨年は4月の末でした。
潮の時間にあわせて潮干狩り場はオープン(今日は9:00)になりますが、到着から入場までのわずかな時間に私を放し飼いにしてくれます。

去年はスズガモミヤコドリなど、普段会うことのない鳥に出会えました。
今回はどうかなぁ。

写真は朝7時過ぎ、東京湾まんなかの「海ほたる」です。

〔クリック!写真拡大表示〕200090411umihotaru2
撮影地:東京湾
撮影日:2009/4/11
EOS Kiss デジタルX、EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM
カメラ設定:絞り優先AE/分割測光/WB オート/ISO 100/1/500秒/F5.6/露出補正 0.0EV/55mm(88mm相当)
画像処理:PhotoshopElements5.0にてレベル補正、リサイズ1024*683、シャープ

〔クリック!写真拡大表示〕200090411umihotaru1
撮影地:東京湾
撮影日:2009/4/11
EOS Kiss デジタルX、EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM
カメラ設定:絞り優先AE/分割測光/WB オート/ISO 100/1/500秒/F11/露出補正 -0.3EV/18mm(29mm相当)
画像処理:PhotoshopElements5.0にてリサイズ1024*683

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月10日 (金)

昨夜の満月(月齢13.9)

昨晩は(ほぼほぼ)満月。

ご案内の通り、満月は正面から光が当たっているので、地形の凹凸が目立たず観望にはあまり向かないよ、とされています。

で、私も撮る気は無かったのですが、ベランダでタバコを吸う際に目に入った月があまりにキレイだったので無視できなくなっちゃいました。

早速BORGシステムをセッティング。
いつもの通り、息を止めてピントを探り、ミラーアップしてレリーズスイッチを押しました。
PCに取り込んで画像処理を始めましたが、どうもうまくいきません。
光条を活かして、白く反射しているクレーターの縁も殺さず、不自然にならず…、無理!結局、酔いも回ってきたので(^_^;)就寝。

下はさっき仕上げたモノです。
どうかしらねぇ。

〔クリック!写真拡大表示〕20090409moon
撮影地:自宅
撮影日:2009/4/9
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 400/1/400秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
Digital Photo ProfessionalにてRAW現像後16bitTIFFにて保存、PhotoshopElements5.0にて、約50%トリミング、リサイズ800*800、シャープ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

コゲラは物件物色中

幹にしっかと掴まるコゲラです。

この木のとなりに、小さなウロがあります。
写真の個体はそこをノゾくようにウロの周りをつついていました。
脇からヒヨドリがやってきて、コゲラは退避。

ヒヨドリがいなくなると、またそのウロをノゾきに行きました。

巣にする物件を見て周ってるのかもしれません。

〔クリック!写真拡大表示〕20090405kogera
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/4/5
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 400/1/100秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約20%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 9日 (木)

暗い暗い日陰のシジュウカラ

日曜日の多摩湖付近に話を戻します。

堤防の新鮮な風景に気分を良くして、坂道を下って池のほとりへ。
その横に、坂の上からの水が染み出す小さな小さな谷のような場所があります。何かいそうだな、と思うも雲天のうえにここは木陰。
あまりに暗いので通り過ぎようとすると、シジュウカラ登場。

地面をつついていますが、葉の下の餌を探しているわけではなさそう。
松の葉?枯れた草の茎?柔軟なるも強い繊維をその小さな嘴に集めていました。

きっと巣材でしょう。こういうモノを敷き詰めて通気性を良くして、その上にコケなどの柔らかいものを乗っけていくのかな…、などど勝手に想像を膨らましました。

〔クリック!写真拡大表示〕20090405shijukara
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/4/5
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 800/1/80秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:PhotoshopElements5.0にてトーンカーブ(SmartCurve)、約10%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

月齢11.8の北西部

自宅ベランダからの撮影。
「割とうまく撮れました」って感じですが、いつも同じでは面白くないので、今回リサイズなしで、ピクセル等倍で切り出しました。

ボーグの77EDIIってどれくらい撮れるの?という疑問をお持ちの方には参考になるのでは。

著名な物理・天文学者の名前がついているクレーター4つにキャプションを入れてみました。アリスタルコスが随分明るく写っています。
それから、前にご紹介したフーコークレーターは直径23km、深さは2.1kmだそうです。光の当たり方が違うとこうまで表情が違うんですね。

クレーターのデータはこちらを参考にしました。

〔クリック!写真拡大表示〕20090407moon
撮影地:自宅
撮影日:2009/4/7
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 100/1/200秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
Digital Photo ProfessionalにてRAW現像後16bitTIFFにて保存、PhotoshopElements5.0にて、800*800ピクセル等倍切り出し、アンシャープマスク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 7日 (火)

多摩湖堤防工事終了

今週訪れた場所は実名にしましょう。
先週末、4年(だったかなぁ)にわたる堤防強化工事が終了。
花見シーズンにあわせて、狭山公園および多摩湖堤防がフルオープン。

地元育ちの私はこの公園および堤防は幼少のころから訪れていますが、この工事開始時には鳥を見る趣味なぞ無く特別の思い入れもありませんでした。
しかし、先輩方の話しを聞くうちに反対の湖端から「早く開かないかなぁ」といつも眺めるようになっていました。

この日の朝は風が冷たく、身を縮めながらも新鮮な風景に大満足。
湖面の低空ではツバメとコチドリが賑やかに飛び交い、早朝から散歩を楽しむ人がどっさり。

水鳥は…、いません。(^_^;)
やっと見つけたのが、遠く遠くのカンムリカイツブリ。夏羽でした。

〔クリック!写真拡大表示〕 20090405kanmurikaitsuburi
撮影地:東京都東大和市
撮影日:2009/4/5
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 400/1/125秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約10%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 4日 (土)

若田さん搭乗中の国際宇宙ステーション

昨晩はISSチャンス。
万全を期すために、出現30分前(18:10ごろ)には自宅そばにセッティング完了。
月でピントをあわせて、推定される軌道を望遠鏡で何度も素振り。

しかし、薄雲が段々と空を覆っていきます。
適当に露出を調整し、その雄姿を待ちました。

夕日の灯りが微妙に残る北西の空、うろこ雲の向こうに飛行機より早く移動する軌跡を発見。高度を上げるごとにグングン光度も上がります。
印象値としては最大光度の金星よりも明るい感じ。

薄雲の向こうでしたが思ったよりよく撮れていました。

唯一の人が乗った天体。それも今は日本の若田さんがミッション遂行中。
おーいっ!

〔クリック!写真拡大表示〕20090403iss
撮影地:自宅付近
撮影日:2009/4/3
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 800/1/400秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:PhotoshopElements5.0にてピクセル等倍切り出し、150%拡大、11枚を合成

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月 3日 (金)

帰り道でコチドリ

昨日初認のコチドリですが、地元の川にも来てるとの噂。
帰る途中に立ち寄ってみました。

探すまでも無く橋のすぐ近くに1羽。
まるで私を待っていてくれたかのよう。

この写真を見て気付いたんですが、トレードマークの黄色いアイリングの上に、白い眉毛みたいな模様があるんですね。

この子だけかな?

〔クリック!写真拡大表示〕20090329kochidori
撮影地:東京都東大和市
撮影日:2009/3/29
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 400/1/800秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約20%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 2日 (木)

カワセミの夫婦、かなぁ

日曜日の朝は、まず森の中を歩きました。
しかし、これといった出会いはナシ。

山をおりて、すぐ脇の公園へ。
ここの池にはとまり木があり、時おりカワセミが現れます。
公園はきれいに手入れされて、木の枝や池向こうの草はほとんど丸坊主。
池の前のシダレヤナギの枝も、数本申し訳程度に残っているくらい。コムラサキの食草になっている樹だと思ってたのに…。

さて、カワセミに話しを戻します。
現場にはカワセミ待ちの先輩がおひとかた。
「出ますか」
「出ぇへんなぁ」
アトリなぞを眺めつつ私も少し待ちましたが、面白くないので早々に移動。
今度は公園横の小さな川へ。

チッピー!
来た。すぐに現れてくれました。
チッピー、チッピー!
もう一羽。

最初に来て少し遠くにとまった個体はメス。後から来たのはオスです。
数メートル離れた枝にとまるおふた方。とても微妙な距離。(^_^;)

はたして夫婦なのか、まさに今ナンパ中なのか…。

チーッとメスが飛び去ると、追いかけるようにオスも飛び去りました。

〔クリック!写真拡大表示〕20090329kawasemi1
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/3/29
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 400/1/320秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:PhotoshopElements5.0にてリサイズ1024*683、アンシャープマスク

〔クリック!写真拡大表示〕20090329kawasemi2
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/3/29
77EDII直焦点2008:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS Kiss DigitalXほか
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 400/1/320秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:PhotoshopElements5.0にてレベル補正、約50%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月 1日 (水)

Googleの新サービス

Googleの新サービスが国内でも始まるそうです。
GoogleMap、GoogleEarth、GoogleSkyなどこちらがビックリするようなサービスを提供する同社ですが…。
今度は「GoogleNature」というそうで、地図上にいろいろな野生生物の情報が表示されるみたいです。

早速、その試用版アカウントを入手して試してみました。

大体のイメージは下のキャプチャを見てもらえれば分かると思うのですが…
こういったインターネット上の「ガイド」が自然に親しむきっかけになったりするのはポジティブな点でしょう。
しかし、こんな情報を誰でもタイムリーに見られるようになったら、心無い来訪者によりその生息地は大混乱になりグチャグチャ、そこにはもうその鳥などは訪れなくなり…。

要するに、こんな事をやられたら直接の破壊行為じゃないかと思う次第です。
地元の自然を愛でる人の気持ちなんか考えてるのかな?!
ストリートビューも然りでしたが、あまりに無配慮であるし、見切り発車もホドホドにしろ!と言いたい(今日は怒ってます)。

断固抗議!
私はアクションを起こします(怒)。

〔クリック!写真拡大表示〕2009401map

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »