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2009年7月

2009年7月31日 (金)

月齢7.4 HDR合成

変わりやすい天気。
濃紺の空に雲が浮かんでいます。明るい半月もぽっかり。
雲が流れて月にかかると、雲が虹色に…

なかなかの眺め。カメラを向けることにします。

しかし照らされた雲と明るい月を一緒に撮ると、月が露出オーバーでトンでしまうか、雲の模様がつぶれてしまうか。

ひらめきました。露出を散らしてHDR(ハイダイナミックレンジ)合成しましょう。

三脚を持ち出してオートブラケットで何パターンか撮影。
それをPhotomatix Pro 3.0(お試し版)で合成。他にもいろいろと小細工しましたが、詳細な工程は割愛。

少し演出を加えて仕上げてみました。
面白いでしょ。

Photomatix Pro 3.0(お試し版)の活用はマタリィさんのご指導です。
<(_ _)>

〔クリック!写真拡大表示〕20090729moon
撮影地:自宅より
撮影日:2009/7/29
Canon EOS Kiss X2、EF-S55-250mm f/4-5.6 IS
カメラ設定:マニュアル露出/1/5,1/13,0.5秒/F8/評価測光/露出補正0,-1 1/3,+1 1/3(オートブラケット)/ISO 400/163mm(261mm相当)/WB:オート/マニュアルフォーカス
画像処理:PhotoshopElements5.0にてリサイズ後、Photomatix Pro 3にて画像処理等

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2009年7月30日 (木)

アオバズクもう一羽

先般のアオバズクの樹に様子をノゾきに行きました。
噂では「1個体しかいないかも」との事でしたが、もう一羽を同じ樹に発見。
いつも通り枝と葉の間から何とか見通せるアングルを探して撮影。
どの道デリケートな時期でしょうから早々に退散しました。

しかし、彼らは今どういう状態なんでしょうね。
当地くらいの気候だとゴールデンウィーク頃の「青葉」の時期にやってきて営巣・抱卵を始め、7月の下旬位に巣立ちを迎える感じかな。そして、子育てが終わって8月の声を聞くと、また暖かな土地に戻って行く。

はたしてこの2羽はツガイ?婚約者?親子?兄弟?

うーん。

これからヒナが姿を現すようなことになれば嬉しいのですが…。

〔クリック!写真拡大表示〕20090726aobazuku1
撮影地:東京都
撮影日:2009/7/26
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:絞り優先AE/1/20秒/F9.3相当/評価測光/露出補正+1/3/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にてレベル補正、約10%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

〔クリック!写真拡大表示〕20090726aobazuku2
撮影地:東京都
撮影日:2009/7/26
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:絞り優先AE/1/40秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にてレベル補正、リサイズ1024*683、シャープ

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2009年7月29日 (水)

カワセミ池のほとりでコムラサキ

池でカワセミ待ちですが、暑いので集中力がすぐ切れます。
段々と陽が高くなってきたので、そろそろチョウが出てこないかなと辺りを見回します。
中型の茶色いチョウがハタハタと通り過ぎていきました。
コムラサキかも。

池の脇ににはシダレヤナギが何本かあり、これが幼虫の食草になっているんではないかと思っています。
自信はありません(キッパリ)。(^_^;)20090726komurasaki_small

遠くで地面に向けてカメラを構えてる人がいます。
双眼鏡でノゾくと、どうやらチョウを撮っているよう。
すぐにチョウは飛び去り、こちらも行方を見失いました。

日陰にて、また現れないかと睨みをきかします。
すると後ろから「ゴージンさん、これ?」とカワセミ待ちのMさんの声。
おお、まさしくコムラサキ。

その後、地面にとまったところを撮影しましたが、開翅しての「ムラサキ」色は撮れず。
残念。

〔クリック!写真拡大表示〕20090726komurasaki
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/7/26
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/1250秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にてレベル補正、約50%トリミング、リサイズ1024*683、アンシャープマスク

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2009年7月28日 (火)

スペースシャトルはどれ?国際宇宙ステーション

さて27日の夜もISS撮影の絶好機。
最大仰角は73度です。感覚的にはほぼ天頂を見上げる感じ。
この時ISSは私から約370kmの位置だそうです(近い!)。

現在「きぼう」組み立てミッションの最終章であるSTS-127ミッションが遂行中であり、現在の予定ではエンデバー号で7月31日午後11時52分(日本時間)に、若田光一さんが宇宙での長期滞在を終えて帰還します。
若田さん、多くの地上スタッフの皆さん、今回の任務が無事終了することを願ってますよ!

で、当地は今日も不安定な天気。
大雨だったり、日が射したり。
しかし、若田さん搭乗中のISS撮影は最後のチャンスでしょう。
ほんのわずかな雲間から狙ってみました。

今、宇宙ステーションにはスペースシャトルがくっついているはずですが、当然私の機材ではナニが何だか分かりません。

それでもうまく撮れたほう。 (^^)v

20090727iss
撮影地:自宅付近
撮影日:2009/7/27
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/400秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 800/1142mm相当/WB:太陽光/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にてピクセル等倍切り出し、200%拡大

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2009年7月27日 (月)

無視されているアオサギ

どうも夏季はあちこち歩き回る気になりません。
鳥はなかなか見つからないし、虫には刺されるし、クモの巣が顔に絡むし、なにしろ暑い。
ということで、いつもの池に来てしまいます。
しかし、ここもカメラマンが増えました。以前は二人スタンパっていることなんかまず無かったのに。

この日は強力な真夏の陽射し。
速いシャッターが切れるので、カワセミの飛びモノを狙いますが、満足なモノは無し。

で、カメラマンから全く相手にされていないアオサギです。

水面を睨み、何かを狙っているようです。
しかし、結局な~んにも獲りませんでした。(^_^;)

〔クリック!写真拡大表示〕20090726aosagi
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/7/26
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:絞り優先AE/1/1000秒/F9.3相当/評価測光/露出補正-1/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約20%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

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2009年7月26日 (日)

昭和記念公園の花火

昨晩は立川市の昭和記念公園で恒例の花火大会がありました。
当地では結構な人気のイベントで、毎年何十万人の人出があります。
随分昔に友人と出かけた事がありますが、あまりの混雑にもうコリゴリ。

今は自宅から楽しんでいます。
ジジ、ババたちが来てベランダで焼肉をしながら観望。
脇に三脚を立てて撮影をしていましたが、豚児1号が興味をもったようでレリーズを奪われました。下の写真も豚児の作です。

…で、レリーズを返してもらえません。
丁度、この時間は国際宇宙ステーションが絶好の条件で通る時。
肉眼で見送りました。トホホ。

〔クリック!写真拡大表示〕20090725hanabi
撮影地:自宅より
撮影日:2009/7/25
Canon EOS Kiss X2、EF-S55-250mm f/4-5.6 IS
カメラ設定:マニュアル露出/4秒/F11.0/評価測光/露出補正0/ISO 100/65mm(104mm相当)/WB:太陽光/マニュアルフォーカス
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約10%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

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今年も富浦のクロサギ

昨年に続いて今年も富浦にやってきました。
ホテルから山を下りていくと、チョットした磯に出ます。
ここで見た鳥達は、トビ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ウミネコ、ミサゴ?(遠く)など。

岬の向こう側には東京湾唯一のクロサギの繁殖地があるので、ここでも見られるのでは、と待機。
しばらくすると5羽くらいが連なって沖の方を飛んでいく姿を確認。
そのうちの1羽のみがこちらに飛んで来ました。

しばらく波打ち際で採餌。
足の色も薄いし、若鳥かしら(この時期は何でも若鳥に見えてしまう…)。

〔クリック!写真拡大表示〕20090720umi
撮影地:千葉県南房総市
撮影日:2009/7/20
Canon EOS Kiss X2、EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS
カメラ設定:マニュアル露出/1秒/F18/評価測光/露出補正0/ISO 100/50mm(80mm相当)/WB:太陽光/マニュアルフォーカス/PLフィルター
画像処理:PhotoshopElements5.0にてシャドウ・ハイライト、リサイズ1024*683、シャープ

〔クリック!写真拡大表示〕20090720kurosagi
撮影地:千葉県南房総市
撮影日:2009/7/20
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/125秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にてレベル補正、約30%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

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2009年7月23日 (木)

鴨川のシャチ

この前の三連休、日・月曜で南総に行ってきました。

本当は海で釣りでもしようかなと思っていましたが、強風と高波でどこもダメ。
予定を変更して鴨川シーワールドに行くことに。

さすがに夏休み最初の3連休、結構な人出。
さて、呼び物のシャチのショーですが、開演50分前から家族と離れて独りで席取り。
まぁ大体いつもこんなもんです。

シャチのパフォーマンスはいつも通り迫力満点。シャチがジャンプすると、前の方の席には豪快な水瀑です。思わず笑顔。

ただ今年は少し様子に変化が。
新顔のアース君。
彼は昨年10月生まれで、日本初の3世シャチだそうです。
大人のシャチのパフォーマンス中にも後を着いてまわって、いかにも自分も参加している気分になっているよう。可愛らしいなぁ。

ようやく歯も生え揃ったそうですが、その体重は400kgオーバーだそうです。デカッ。
(アース君の写真はうまく撮れませんでした)

〔クリック!写真拡大表示〕20090719seaworld
撮影地:千葉県鴨川市
撮影日:2009/7/19
Canon EOS Kiss X2、EF-S55-250mm f/4-5.6 IS
カメラ設定:マニュアル露出/1/1250秒/F6.3/評価測光/露出補正-0/ISO 400/55mm(88mm相当)/WB:オート/AIフォーカスAF/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にてリサイズ1024*683、シャープ

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2009年7月22日 (水)

部分日食の楽しみ方

国立天文台チームは硫黄島に行っているようですが、こちらは自宅付近で5人体制の観測チーム。私と愚妻に豚児1号、豚児1号友人とその母上。

悪天候の予報に失望しながらも、いい方に外れた時のために準備はしておきました。20090722equipments
アストロソーラーシートで太陽仕様とした機材は…
BORG77EDII簡易赤道儀仕様(詳細観察・撮影用)
ジオマ52S(観察用)
Nikon25mm双眼鏡(観察用)
自作日食メガネ(観望用)×2
市販日食メガネ(観望用)×2

しかし、天気予報どおり雲天。
時おり薄くなった雲の向こうにシルエットが見えるくらいでした。
結局ソーラーシートを用いた機材はほとんど活躍の機会は無く、77EDIIを用いての写真は無し。ボウズ。
晴天を信じて1分ごとの詳細行動予定表まで作って臨んだのに…。
全く無念。

しかし小学生班は時刻とともにスケッチ(約20枚)とコメント(さっきの位置と違ってた、太くなっていた、雲で見えなかった、などなど)を残し、それを基に清書をし、アストロソーラーシートの切れ端をサンプルとして添付し、私に要求した現場写真を貼りこみ、総合的な感想を記述し…。
少し指導してやろうかな、なんて思っていましたが、その考え自体が無用の長物。
立派な夏休みの自由研究レポートが、あっという間に出来上がっていました。
いやー、お見事。
その素直な観察眼には見習うところ大です。

晴天と、ピントの合った写真だけを考えていた自分の幅の狭さを反省。

〔クリック!写真拡大表示〕20090722sun
撮影地:自宅付近
撮影日:2009/7/22 11:26:56
Canon EOS Kiss X2、EF-S55-250mm f/4-5.6 IS
カメラ設定:絞り優先AE/1/4000秒/F8.0/スポット測光/露出補正-2/3/ISO 100/1142mm相当/WB:オート/AIフォーカスAF
Digital Photo ProfessionalにてRAW現像後16bitTIFFにて保存、PhotoshopElements5.0にて約50%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

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2009年7月21日 (火)

ゴイサギ第2回夏羽?

池でカワセミを待ってる間、ウロウロしているアオサギを撮って遊んでいました。

ふと樹上を見ると、グレーの鳥影。
双眼鏡で確認するとゴイサギでした。
そこで羽繕いをしたり、ボーッしたり。

しばらくすると池の脇の杭の上に降りてきました。

ちゃんと見ると成鳥の体色とはチト違います。
頭の青黒い色と顔との境は不明瞭、目先は黄色で、嘴にも黄色が残っています。また、翼や背中の一部に斑点があり、白く長い冠羽も見えません。

幼鳥から大人ゴイサギに変身の途中のよう。
第2回の夏羽のような気がします。

昨年の丁度この時期、ここでホシゴイを見ていますが…

〔クリック!写真拡大表示〕20090718goisagi
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/7/18
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/80秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
PhotoshopElements5.0にて約20%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

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2009年7月20日 (月)

新兵器実戦投入 New KDSマウントII(いつものカワセミ編)

さて、新兵器の筆下ろしは「いつものカワセミ」ってコトになっています。

オスの個体がとまり枝に来ました。
先ずは中ほどの枝に。そして、すぐに上へ移動。
ダイブして枝に戻ったときには右側の枝、などなど結構頻繁に場所を変えます。

こんなシチュエーションでは「微動」の効果は絶大でした。

パン棒を持ってグィっと力を込める事も無く、微動ノブをクリクリッとまわすだけで導入が可能。
そのうえ、構図の調整までできます。

なんて素敵なんでしょう。

しかし、微動ノブの回転方向には戸惑います。
時計回りにノブをまわすと、上下微動では鏡筒は下向きに、水平微動では右に向いていきます。私の感覚とは逆です。
まぁ、慣れていけば問題ありませんが。

慣れないと言えば望遠鏡を振ろうと思うと、今は無いパン棒を探して手が泳いでしまいます。(^_^;)
まぁ少し時間は必要かも。

〔クリック!写真拡大表示〕20090718kawasemi
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/7/18
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/100秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
PhotoshopElements5.0にて約50%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

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2009年7月17日 (金)

新兵器実戦投入 New KDSマウントII(天体編)

夜中まで起きていました。
記念すべき新兵器の実戦投入の相手を木星と定めたからです。

天頂プリズムや接眼鏡を組み付け、鏡筒の前後バランスを取ります。
目論見どおり、「MA-2typeM」(長さ20cm)の範囲に重心がきます。( ̄ー ̄)
25倍で同一視野内のガリレオ衛星や木星本体、海王星などを観望。
100倍にして木星本体を眺めますが、微動が使えるので追尾も簡単。
うーん、いいです。とてもいいです!

勢いに乗って直焦点で写真も撮ってみました。
いつもどおり、ライブビューで10倍に拡大してピント合わせ。
望遠鏡のフォーカスノブをいじっても、以前より画面の揺れが少ないように感じます。震度6→震度4(感覚値)。
当然ライブビューの枠からはすぐ木星はいなくなってしまうのですが、微動ノブですぐに捕捉可能。とても快適。
今までのイライラはナンだったんだろう。

で、成果物は下の通り。

気のせいか、いつもより良く撮れたような気がします(精神衛生上の問題かも)。

20090716jupiter_2 
撮影地:自宅
撮影日:2009/7/16 0:08ごろ
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/125秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス
PhotoshopElements5.0にて20枚コンポジット、ピクセル等倍で切り出し

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新兵器投入近し(その2) 遊馬製作所MA-2(カスタム)

今回の新架台(New KDSマウントII)導入のテーマは、
・微動による細かくスムーズな写野(視野)移動
・ジンバル化による導入から撮影までのスピードアップ
・機材落下事故防止
・その他いろいろ

現在の私の主な撮影対象は、数メートル先のチョウから1.5億キロ先の太陽まで。
1.5億キロ先は無限遠近似。当然これに合わせてシステムを組んでありますので、この状態でシステムの全長は最短(写真挿入)。ここから延ばせる筒を全部延ばすと数メートル先のチョウまでピントが合うという寸法です。

ただ、システムの全長が変われば重心の位置も変わります。
重心の移動によって鏡筒のバランスが悪くなると、対象をスムースに視界に導入、画角内での微調整、シャッターブレ、という部分にも多大なる影響を及ぼします。

ということで、上記テーマをクリアすべく遊馬製作所さんの「MA-2typeM(カスタム)」とボーグのプラ鏡筒バンド【5501】を追加購入しました。
この「MA-2」とは、架台に天体望遠鏡を取り付けるデファクトスタンダードになっている「アリガタ・アリミゾ方式」に対応したプレートです。
システムの重心が変わってもこれを用いて鏡筒を前後させれば、ジンバル本来の動きが維持できるという素敵な道具。
納品された現物を見ると、キレイな艶消し黒の塗装、脱落防止兼ネジ紛失防止用の穴など、行き届いた設計にも感心です。

77EDIIの鏡筒にもともとついている「ファインダー台座」(約2mmスペーサーをかませました)と鏡筒バンド「5501」の2点(ネジ3つ)で「MA-2typeM(カスタム)」に接続。
正確な加工のおかげか、ガタなどは無く、ガッチリとしており不安は皆無。ニヤリ。

そうそう、この構成の実現に至る過程で、遊馬製作所さんには大変お世話になりました。
私のつたない搭載案に対して、何点もの適切かつ親切なアドバイスを頂き、追加加工まで引き受けてくださいました。
そのうえ、私からの最終的な追加加工指示は、寸法指定も図面も無く「お任せ」。(爆)
本当に頼りになる、ありがたいメーカーさんです。

そんでもって以上で静的チェックは終了。

次回は実戦投入編!かな。

〔クリック!写真拡大表示〕20090713ma2_2
撮影地:自宅
以下省略

〔クリック!写真拡大表示〕20090713newsystem_2
撮影地:自宅
以下省略

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2009年7月16日 (木)

アオバズク再臨

「現れた」という報を聞き、いても立ってもいられず月曜日の朝にもかかわらず出動。
現場には5時ごろ着。
さすがに誰もいません。

で、濃緑の影にあるだろうその姿を捜索するも、なかなか見つかりません。
上ばかり見上げて首が痛くなりました。

あらゆる角度から枝と葉の間を見るも発見できず。
あきらめて、家に帰って出勤準備でもしようと決意すると、「アレッ、そっちにいたのね!」
もう一方の樹の枝の隙からその姿が見えました。

ここで子育てをするんでしょうか。
応援しましょう。

〔クリック!写真拡大表示〕20090713aobazuku
撮影地:東京都
撮影日:2009/7/13
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:絞り優先AE/1/25秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約10%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

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2009年7月15日 (水)

初見のギンイチモンジセセリ

さて、週末のフィールドに戻ります。
この辺はジャノメチョウの姿がとても目立ちます。
大きくない地味なチョウは全部それ。ヒメウラナミジャノメが多い感じ。

そこに白っぽいヤツがヒラヒラと近くで翅を休めにきました。
とがった顔と翅のスジから…
うーん、分かりません!
翅を開くと無紋でした。

で、家に帰って調査。
ギンイチモンジセセリみたいです。
よく図鑑の写真とかになっている、後ろ翅に目立つ白い一筋は、夏型では薄く目立たなくなるよう。なるほど。

この白い筋が無かったので「?」となってしまいました。
勉強不足であります。

〔クリック!写真拡大表示〕20090712ginichimonji_1
撮影地:東京都昭島市
撮影日:2009/7/12
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:絞り優先AE/1/80秒/F9.3相当/評価測光/露出補正-2/3/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約20%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

〔クリック!写真拡大表示〕20090712ginichimonji_2
撮影地:東京都昭島市
撮影日:2009/7/12
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/125秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約10%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

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2009年7月14日 (火)

初めて海王星を見た!

遅くまで起きていました。
ふとベランダに出ると、浮ぶ雲の間に木星が光っています。マイナス2.7等級。

゜∀゜!!
海王星が木星のすぐそばにいることを思い出しました。
約7.8等級と暗いので、こんな機会でもなければなかなか探せないし見られない代物。

太陽系最遠の惑星に思いをはせて望遠鏡をノゾきます。
木星を視野の下側(南)に配置すると、山羊座のμ(5.2等級)の上に青い点(←正立)。

おおっ、これだ。海王星だ。
喜ぶとともに、記録(撮影)に動きます。

望遠鏡の明るさ重視で、常用の1.4倍テレコンを外して撮影。
しかし、ウチの南側の空は明るいんです。数キロ先には立川の街、住宅地が続き、すぐ南にはマンションやら団地やら。これらの廊下の灯火は一晩中ビカビカ。

まぁ、チャレンジ。
ライブビューで10倍に拡大して、ガリレオ衛星でピントを合わせました。
露出は段階的に変えて数十枚。

何とか写っていますね。よーく見ると青い色も分かります。嬉。
地心距離は29AU以上。1AUは149,598,000kmだから…
すごく遠いってコトです。(^_^;)

〔クリック!写真拡大表示〕20090714jupiter
撮影地:自宅より
撮影日:2009/7/14 1:05
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1.3秒/F6.6相当/評価測光/露出補正0/ISO 1600/816mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス
Digital Photo ProfessionalにてRAW現像後8bitTIFFにて保存、PhotoshopElements5.0にて約20%トリミング、リサイズ1024*683、文字合成

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2009年7月13日 (月)

大きな川のイソシギ

大きな川の流れの段差にイソシギが数羽とイカルチドリ。
勢いのある水流ですが、斜面でなにやらついばんでいます。

しかし、油断するとツルッと滑り落ち、おっとっと、羽を開いて落下は防止。
その後、ちり散りにこの場を離れていきました。

しばらく他の場所をまわって、帰路に着く際にまたここを通りました。

今度は魚道の上にチョコンと一羽。
チョット、ハイキーになりました。

〔クリック!写真拡大表示〕20090712isoshigi
撮影地:東京都昭島市
撮影日:2009/7/12
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/160秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約10%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

〔クリック!写真拡大表示〕20090712isoshigi2
撮影地:東京都昭島市
撮影日:2009/7/12
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/400秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約20%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

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2009年7月11日 (土)

新兵器投入近し New KDSマウントII

あれっ、家にこんなものが。(^^;)

現在のところ所謂ビデオ雲台(700RC2)で野鳥に月にチョウにと撮っています。
操作性(設置性)を上げるために三脚もビデオ用のManfrotto755Bにしました。
---755Bはマンフロットの055シリーズの脚に50mmハーフボールを備え、ポンと設置した後に首の所だけで水平が出せます。---

で、一番の不満点は微妙な操作が極めて困難なところ。
例えば・・・
野鳥やチョウを画角内に捕らえたあと、構図上からして右上に対象を配置したいな。
ファイダー内を動いて行く月を撮影していて、もう一度画面中央に戻したいぞ。
星をたどって、観望対象を探したい。
高倍率で惑星やクレータを観察したいんだ。
…こういったときに不満は爆発します。

水平・垂直のフリクションをいくら調整しても、思っただけ視野を移動っていうことが不可能。ググッ、行き過ぎ。ん~ッ(←力が入っている表現)、ガクッ。
特に星の導入や観望時の追尾はリカバーすらできません。
まぁ、この雲台の想定しているユーザーは、通常用途のビデオカメラユーザーでしょうから、超(超々?)望遠レンジはそもそも守備範囲外になるんでしょう。

そこで期待の新兵器の登場。
鏡筒搭載具の調達など実戦投入はもう少し先になりそうですが…。
さて、どうなりますやら。

〔クリック!写真拡大表示〕20090707kdsii
撮影地:自宅
以下省略

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2009年7月 9日 (木)

帰り道のハグロトンボ

日曜日に巻戻し。
短い時間でしたが、ワカセミ君を存分に楽しみました。
望遠鏡をかついで帰路、小さい川沿いを歩きます。

コンクリート護岸の上の茂みにヒラヒラと翅の黒いトンボが飛んでいるのを発見。
金属光沢の体を持つ、美しいトンボです。
撮影しようとセッティングして改めて付近を見ると、同じトンボがあちこちの葉の上に。もしかしたら、羽化したての個体群かもしれません。

後で調べると、このトンボはハグロトンボだそう。
どうやら翅が黒い…、じゃなくて「お歯黒」が名前の由来の有力説みたいです。

〔クリック!写真拡大表示〕20090705hagurotonbo
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/7/5
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:絞り優先AE/1/60秒/F9.3相当/評価測光/露出補正+1/3/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約10%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

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2009年7月 8日 (水)

七夕の晩にISS(ブレボケ)

梅雨に入って、天気予報は全くアテにありません。
一週間ず~っと雨と曇りのマークのみ。これが前後に少しずれたり、チョット晴れ間が出たり。
七夕のこの晩もいつも通り。
しかし、ブツ切れ雲の間から空も見えていました。
ISS観望の条件(天気以外)としては7日、8日と好条件。

雲間からISSの雄姿が見てきました。
いつも通り連写。

あとで写真を確認すると…。
ピントが甘い。ふぅ。
前回がデキが良かっただけに落胆。

今晩(8日)は雲のため全く見えず。

20090707iss_3
撮影地:自宅
撮影日:2009/7/7
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 800/1/320秒/F9.3相当/露出補正 0.0EV/1142mm相当
画像処理:PhotoshopElements5.0にてピクセル等倍切り出し、200%拡大

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チビセミ、今度はお花に

チビセミ君、ホントにサービス満点です。

今度はまばらに残る菖蒲の花にとまりました。
随分と憎い所に来てくれます。
ノートリでもこの大きさ。

しかし、こんな白い花と一緒だと露出に迷いますね。
基本的に私はこういうシチュエーションではマニュアル露出です。
露出をあわせておいて、白っぽい鳥だったらシャッター速度をあげて、黒っぽかったら下げて。
白い花は予想外でした。もう少しだけシャッタースピードを上げれば良かったです。

それから「チビセミ」って書いていますが、もう「ワカセミ」ですよね。

〔クリック!写真拡大表示〕20090705kawasemi_syoubu
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/7/5
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/125秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にて色温度補正、トーンカーブ(SmartCurve)、色相/彩度、0%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

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2009年7月 7日 (火)

初めての太陽黒点

先般、「アストロソーラー太陽観測フィルム」というモノを購入しました。京都の国際光器さん取り扱い。

A4くらいのサイズで2,800円也。うす~い銀紙みたいなモノ。このフィルムを手作りのセルに納めて対物レンズ前に設置して使用します。20090703film

もちろん7月22日の部分日食用であります。調達が遅れたので、売り切れないかハラハラしましたが、それ程時間はかからずに納品されました。

しょぼい工作(重ねて安全確認はしました)で準備をして太陽が出るの待ちますが、ここのところご案内の通りのハッキリしないお天気続き。

早朝、少しお日様が顔を出したのでまずは撮影。

カメラのファインダーからも黒点が確認できました。
ここのところ太陽活動は不活発で、大きな黒点は長い間現れてなかったようです。
ラッキー!

初めて見た黒点は嬉しいのですが、写真の南北も分かりません。
どういう具合に撮るか、研究・工夫しなければ。

〔クリック!写真拡大表示〕20090707san_2
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
アストロソーラー太陽観測フィルム装着
カメラ設定:マニュアル露出/1/200秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 100/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス
Digital Photo ProfessionalにてRAW現像後16bitTIFFにて保存、PhotoshopElements5.0にて約60%トリミング、リサイズ800*800、シャープ

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2009年7月 6日 (月)

チビセミ、アップで

可愛らしいチビセミ君。
やっぱり幼鳥は警戒心が薄いようです。

この日はしばらく見える所で遊んでくれましたが、こちらが油断していると「そんな近くに?」って場所にもとまってくれます。

看板の上でのひとコマ。

大人カワセミの目の覚めるようなオレンジとは異なり、黒っぽい足も初々しい印象。

〔クリック!写真拡大表示〕20090705kawasemi_up
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/7/5
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/125秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス
画像処理:PhotoshopElements5.0にて色温度補正、トーンカーブ(SmartCurve)、約50%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

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久しぶりのお月様(月齢12.7)

外出から帰り道、車の中から久しぶりのきれいな月を確認。
家に着くと急いでベランダへ。
おぉ、月です。間違いなく月だ。(^_^;)
しかし、すぐ西から雲が迫ってきます。
ヤバし。
手早く準備して撮影。

前回の撮影は6月13日。
何だかこれだけ久しぶりだと撮影も、画像処理もサクサクとはいきません。
ん~、手順も忘れてしまった。(*_*)

「川の底の石」みたいなユラユラした姿でしたが、再会を喜ぶことにしましょう。

〔クリック!写真拡大表示〕20090705moon
撮影地:自宅より
撮影日:2009/7/5
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/80秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 100/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス
Digital Photo ProfessionalにてRAW現像後16bitTIFFにて保存、PhotoshopElements5.0にて約60%トリミング、リサイズ800*800、シャープ

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2009年7月 5日 (日)

チビセミ、ツーショット

現場に着くと、チチチチーッ。
若いカワセミが2羽。おぉ、いきなりラッキー。

もう「若鳥」って感じにです。
小さな水路で、エビやヤゴ(?)を獲っていました。
ずいぶん達者です。なかなか立派なモノ。

そんな場面を見ていると、やっぱり魚って難易度が高いのかなぁ、などと考えました。
どうなのかしら?

〔クリック!写真拡大表示〕20090705kawasemi2shot
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/7/5
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/100秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス
画像処理:PhotoshopElements5.0にて色温度補正、トーンカーブ(SmartCurve)、約40%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

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2009年7月 4日 (土)

~DEPARTURE~ 三沢光晴お別れ会

~DEPARTURE~は三沢のイメージカラーのエメラルドグリーンで書くのが本寸法。

今日は三沢光晴のお別れ会(献花式)でした
適当な時間に家族と別れ、単独行動。

やっとのことで献花用の花を調達し、会場の最寄り駅に着きました。
しかし、献花の列は2駅先まで続いているとの事。

最後端に着きました。
会場の有明から遠く離れ、もう晴海です。
しばらく並んでいましたが、時間切れで帰還するなりました。

式場内に入ることは叶いませんでしたが、並んでいる人たちの顔を見て、改めて「三沢光晴」を感じました。

いま、その花が目の前の花瓶にあります。

20年以上付き合ってもらった巨大なアイコンと一旦区切りをつけます。

〔クリック!写真拡大表示〕20090704noah
撮影地:東京都江東区
撮影日:2009/7/4
Canon EOS Kiss X2、EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS
カメラ設定:プログラムAE/1/320秒/F14/評価測光/露出補正-2/3/ISO 400/33mm(53mm相当)/WB:オート/AFモード AI フォーカス AF/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約20%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

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お台場の等身大

昨晩からの所用で朝9時ごろ帰宅。
その後すぐに家族揃って車で出かけました。
段々と雲が薄くなってきます。

で、着いたのはお台場。船の科学館のすぐ横、潮風公園という所。
広場で仁王立ちするは、等身大のガンダム。その身長は約18mとのコト。

私はガンダムには明るくありませんが、精密で立派な等身大模型と感じました。
正式公開は7月11日から。

よくこんな仕事をしたな、と思うそのたたずまい。
見ごたえは充分であります。

〔クリック!写真拡大表示〕20090704gandam
撮影地:東京都品川区
撮影日:2009/7/4
Canon EOS Kiss X2、EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS
カメラ設定:マニュアル露出/1/320秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約20%トリミング、リサイズ1024*683、アンシャープマスク

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2009年7月 3日 (金)

ライブビューでツバメシジミ

ライブビューでツバメシジミ

ヤマトシジミと縄張りをかけて戦っていたのがこちらの子。

飛んでいるときには区別がつきませんが、とまったところを確認するとツバメシジミでした。

こちらもライブビューでピントあわせ。

どうでもいいけど、晴天が恋しいですねぇ。

〔クリック!写真拡大表示〕 20090628tsubameshijimi
撮影地:埼玉県所沢市
撮影日:2009/6/28
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/200秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約40%トリミング、リサイズ1024*683、アンシャープマスク

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2009年7月 1日 (水)

ライブビューを活用してヤマトシジミ

低い草地にシロツメグサが続いています。
そんな場所には写真のようなシジミチョウが必ずいます。

その小さいシジミチョウが草にとまったところを撮影。
やけにジッしているので、ライブビューを使ってピントを合わせてみました。
この距離で10倍に拡大してみると、チョウの口の所のヒゲでピントを見ることができます。こ、こりゃあ良い!

しかし、フォーカスリングに触れると画面は震度4程度の地震。
そうそううまいことばかりじゃありません。

それでもピントばっちり。うまい具合に撮れました。

〔クリック!写真拡大表示〕20090628yamatoshijimi
撮影地:埼玉県所沢市
撮影日:2009/6/28
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:絞り優先AE/1/200秒/F9.3相当/評価測光/露出補正+2/3/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約40%トリミング、リサイズ1024*683、アンシャープマスク

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