痒い、カいィ、カワセミ
先週末のお話です。
雑木林を随分歩きましたが、シャッターチャンスを作りだすことは出来ず。
公園に下りてカワセミを待ちました。
程なくカワセミ(♂)登場。クチバシの短さや脚の前面が黒っぽいところから、今年生まれの若鳥だと推測しました。どうでしょうかねぇ。
で、この枝でしばらく時を過ごしていました。
「かいィーの」頭部を短い脚で掻いていました。
自身の翼越しに頭部を掻くのを間接法、脚をそのまま上げ掻くのを直説法なんて言いますね。
カワセミは典型的な間接。短い脚と長い嘴で全身をケアします。
それにしてもここんところ、天気が悪かったり用事があったりで週末の観察時間がナカナカ取れません。ネタ不足。欲求不満。
〔クリック!写真拡大表示〕
撮影地:埼玉県入間市
撮影日:2009/11/8
77EDII直焦点:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/200秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にて20%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ
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昨日は朝の外出は所用のため無し。そのかわり、午後に少しの空き時間を作って霊園の雑木林をノゾイテみました。





















船室に腰を下ろすも、短いながらも折角の船旅。景色を眺めるためにすぐにデッキへ移動です。船尾から熱海の街を眺めていると、数羽のカモメ(ウミネコ)が船の後を追っかけて来ます。何かもらいたそうな顔。(^_^.)











































































































































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