カテゴリー「撮影・観察機材」の49件の記事

2009年10月20日 (火)

誕生日のプレゼントは最高のオモチャ

この前の土日は風邪で寝込んでいて、フィールドには出られませんでした。20091020ipodpanel_img_0001
寝床で大活躍したのが、家内からのバースデープレゼント「iPod touch 8GB」です。

耳を塞いで音楽を聴く習慣の無い私は、iPodには全く興味はありませんでした。
しかし、入手して使ってみると、もうビックリ。早くも手放せない道具になっています。

購入した有料ソフトは合計1,800円。
iステラ
図鑑NEO for iPhone「日本のチョウ」
その他フリーのソフトは一杯。

現在の主な用途は…、家でPCを立ち上げずにWebブラウジング、メールのチェックと返信、Googleカレンダーと本機の同期、簡易赤道儀を組み立てる際の水準器&角度測定器、フォトビューワー、前述のプラネタリウムソフト、蝶の図鑑、毎朝の新聞の閲覧、豚児のゲーム機…
そうそう、音楽や動画の視聴もできます。(^_^;)

ちなみに入れてある音楽(音声データ)は、吉幾三、フォーレの管弦楽、志ん生(どっさり)、瀧川鯉昇、JAXAが配信しているポッドキャストなど。全くまとまり無し。

キリが無いので、新兵器のご紹介はとりあえず以上にしましょう。

〔クリック!写真拡大表示〕20091020ipodt_img_6952
撮影地:自宅
撮影日:2009/10/20
以下省略

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2009年9月12日 (土)

拡大撮影法の解像度は?

さて昨日の拡大撮影法の月ですが、過去の直焦点の写真と比較してみました。月齢や画像処理の違いがあるので厳密な比較は出来ませんが…。

上が77EDII+ボーグの1.4倍テレコン+EOS X2ボディで35mm換算1142mm相当。
下が77EDII+ボーグの1.4倍テレコン+UW20(接眼鏡)+EOS X2ボディで約2500mmくらい。

上の直焦点はピクセル等倍、下の拡大撮影法は直焦点の画像に合わせて縮小しました。

画面右側の「雨の海」付近ではアペニン山脈やプラトークレーター付近の山々のディテールに顕著な違いが見えます。認識できる小さいクレーターも増えました。ただし月縁に緑の色ズレがあり。
画面左側のクレーターの重なりでは、エッジが細かくなりかなりの情報量アップと感じます。

結論。
この構成での拡大撮影は月面には有用と判断。

直焦点撮影でのシャープさにはとても満足していましたが、今回のトライでこの望遠鏡の限界はまだ先にあったことがわかりました。
BORG77EDIIの活躍は更に幅を広げていきますな。(^o^)

〔クリック!写真拡大表示〕20090912hikaku
撮影地:自宅
以下省略

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2009年9月 8日 (火)

拡大撮影法でカワセミを狙ってみた(SD-1X試用)

SD-1Xを用いた拡大撮影法で、いつもの枝のカワセミを撮ってみました。
いつも撮っている場所なので被写体との位置関係はほぼ一定、普段使いの直焦点と(ある程度の)比較ができるだろうとの魂胆。

まず使い勝手から…
・撮影用アダプター(SD-1X)と接眼レンズを追加のため思ったよりリアヘビーに
・しかし、アリガタプレート可動範囲内でバランスするので問題なし
・カメラファインダーは意外と暗くならず、使えなくはない
・倒立かつ画角が狭いので被写体導入の難易度大幅アップ
・フォーカスノブに触れるだけでファインダー内はグラグラ(震度アップ)
・ライブビュー(10倍)でもピントの山が掴みづらい

撮影結果
・カワセミがデカい(当たり前!)
・カワセミの襟とアゴの白い毛が今までになく解像できている
・でも、全体的には何だかボヤっと感じ(Webサイズにすると分かりにくい)
・画面端の収差はそれほど顕著ではない(この絵ヅラだと)
・ピントが極薄

結論
これくらいの拡大率(直焦点の2.3倍程度)だったらわざわざ使うほどのメリット無し。
直焦点のように「使っていて楽しい」いう感覚も無いし、機動力は激減。
もしアイピースを変更してシャープな絵が撮れたとしても、鳥の撮影にはもう使いません。面倒くさい。

あたりまえの結論に帰結したよう。
チャンチャン。

〔クリック!写真拡大表示〕20090905kawasemi
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/9/5
77EDII拡大撮影2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、UW20、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:絞り優先AE/1/60秒/F20.9相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/約2570mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotohopElementsにて180°回転、シャドウ・ハイライト、0%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

〔クリック!写真拡大表示〕20090905kawasemi_kao
撮影データ:上に同じ
画像処理:PhotohopElementsにて180°回転、シャドウ・ハイライト、ピクセル等倍で切り出し800*600

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2009年9月 6日 (日)

拡大撮影法で木星と月齢15.3(SD-1X初試用)

こんなものを入手。→20090906sd1x
この黒い筒はBORGのSD-1X。
望遠鏡に接続し、拡大撮影(リレーレンズ法)や、コリメート法で撮影するためのアダプターです。興味のある方はこちらをご覧ください。

購入の目的は月や惑星を撮影するのに、もう少し拡大すれば解像度の向上があるのでは(少しでもすこしでも)…、というところ。
しかし、以前メーカーに相談したところ「お手持ちの接眼鏡で拡大撮影を試みてもチト厳しいかもよ」との旨の回答。まぁコリメートとかも試してみたいので買ってしまいました。

まずは木星と月で試してみました。

両者とも(当然)大きく撮れましたが、効果の程は「?」。
もう少し追試が必要です。

〔クリック!写真拡大表示〕20090905jup_2
撮影地:自宅より
撮影日:2009/9/5
77EDII拡大撮影2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、UW20、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/30秒/F20.9相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/約2570mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス
画像処理:PhotohopElements(Adobe Camera RAW)にてRAW現像、8枚コンポジット、ピクセル等倍で切り出し800*600

〔クリック!写真拡大表示〕20090905moon
撮影地:自宅より
撮影日:2009/9/5
77EDII拡大撮影2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、UW20、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/60秒/F16.2相当/評価測光/露出補正0/ISO 100/2000mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス
画像処理:PhotohopElements(Adobe Camera RAW)にてRAW現像、PhotoshopElements5.0で約5%トリミング、リサイズ800*800、シャープ

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2009年8月25日 (火)

初めてのガイド撮影2

今回のガイド撮影チャレンジに際しては以下の機材で臨みました。

脚の方から…
三脚:manfrotto 755B(いつものヤツ)
3way雲台:manfrotto 141(極軸角方向調整用)
経緯台:Kenko New KDSマウントII(微動・追尾用)
アリガタプレート:遊馬製作所 MA-2 typeM カスタム(カメラ、ガイド鏡搭載用)
ガイド鏡:Vixen ジオマ52-S(接眼部自作)
自由雲台:SLIK SBH-120(撮影方向調整用)
カメラ:Canon EOS Kiss X2、EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS

手持ちの機器を総動員してでっち上げたシステムです。
事前に以下の小細工をしました。
・ガイド鏡の接眼レンズにセメダインの糸で十字線を張った
・明視野照明用に、パキっと折ると発光する釣りのウキ用部品を用意
・極軸の高度設定用測定器(笑)を自作
・極軸等倍望遠鏡を設置(笑笑)

残念感漂うシステムですなぁ。トホホ。

今回のトライに関しての反省点を列挙します。
・真っ暗な中での機材の組み立ては著しく困難
 →懐中電灯を口に咥えての準備作業でしたが、時間がかかったため付近はヨダレだらけ
・シュミレーション不足(どちらにガイド鏡を向けて何を撮るのか)
 →中腰など不自然な姿勢でガイド鏡を覗いていたため疲労困ぱい
・カメラのファインダーは全く役に立たない
 →構図もクソもなし。あてずっぽうにカメラを向けました。ナンか考えなきゃ
・雲で北極星が見えなくなり極軸の方位はかなり適当
 →等倍極軸望遠鏡は機能せず。高度設定用測定器は有用。たぶん。
 →29mm相当&90秒露出程度では結構ごまかしがきく事がわかった
・明視野照明用の赤い光が写りこんでしまった
 →ガイド鏡のフードを伸ばしてその中に設置すればよい
・時間が経つにつれカメラレンズが曇ってきた
 →ヒーターなどの対策が必要かも
・ガイド鏡(おそらく20倍程度)へのガイド星導入に苦労した
 →ガイド鏡用のファインダー、照準器が必要
・その他いろいろ

このシステム、次の出番はいつになることやら。その時は露出3分にチャレンジ!したいなぁ。
まぁ楽しかったです。

〔クリック!写真拡大表示〕20090819system
撮影地:自宅
以下省略

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2009年8月 3日 (月)

鏡筒バンドのお化粧

NEW KDS マウント IIを導入する際に、鏡筒バンドを支持具に加えたのは先般の記事の通りです。200907_oldkds
このボーグ5501という鏡筒バンドは、もともと天体望遠鏡を前提にした製品。色はピカピカの白。
さすがに気になるので化粧直しを決意。

黒く塗装することにするも、私にとって塗装は鬼門。うまくいったためしがありません。
まぁやってみましょう。
ダイソーで黒スプレーを購入し、適当な試験材に吹き付けてみましたがこれがまたテカテカの黒。
ふー、どうしよう。ここで作業は中断。
何日か後にホームセンターでつや消しのクリアースプレーを発見。
テカテカ黒のうえにこれを吹けばつや消しになるのでは?
塗装も2重になり剥がれにくいのでは?
うまくいけば一石二鳥。

金具部分にマスキングをし、塗装実施。

結果、私史上最高のデキ。遠目なら全く問題なし。
つや消しの黒になって目論見通り。今のところ剥がれもなし。

とても満足度高し。(^.^)

〔クリック!写真拡大表示〕2009080177edii_2
撮影日:2009/8/1
以下省略

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2009年7月20日 (月)

新兵器実戦投入 New KDSマウントII(いつものカワセミ編)

さて、新兵器の筆下ろしは「いつものカワセミ」ってコトになっています。

オスの個体がとまり枝に来ました。
先ずは中ほどの枝に。そして、すぐに上へ移動。
ダイブして枝に戻ったときには右側の枝、などなど結構頻繁に場所を変えます。

こんなシチュエーションでは「微動」の効果は絶大でした。

パン棒を持ってグィっと力を込める事も無く、微動ノブをクリクリッとまわすだけで導入が可能。
そのうえ、構図の調整までできます。

なんて素敵なんでしょう。

しかし、微動ノブの回転方向には戸惑います。
時計回りにノブをまわすと、上下微動では鏡筒は下向きに、水平微動では右に向いていきます。私の感覚とは逆です。
まぁ、慣れていけば問題ありませんが。

慣れないと言えば望遠鏡を振ろうと思うと、今は無いパン棒を探して手が泳いでしまいます。(^_^;)
まぁ少し時間は必要かも。

〔クリック!写真拡大表示〕20090718kawasemi
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2009/7/18
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/100秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
PhotoshopElements5.0にて約50%トリミング、リサイズ1024*683、シャープ

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2009年7月17日 (金)

新兵器実戦投入 New KDSマウントII(天体編)

夜中まで起きていました。
記念すべき新兵器の実戦投入の相手を木星と定めたからです。

天頂プリズムや接眼鏡を組み付け、鏡筒の前後バランスを取ります。
目論見どおり、「MA-2typeM」(長さ20cm)の範囲に重心がきます。( ̄ー ̄)
25倍で同一視野内のガリレオ衛星や木星本体、海王星などを観望。
100倍にして木星本体を眺めますが、微動が使えるので追尾も簡単。
うーん、いいです。とてもいいです!

勢いに乗って直焦点で写真も撮ってみました。
いつもどおり、ライブビューで10倍に拡大してピント合わせ。
望遠鏡のフォーカスノブをいじっても、以前より画面の揺れが少ないように感じます。震度6→震度4(感覚値)。
当然ライブビューの枠からはすぐ木星はいなくなってしまうのですが、微動ノブですぐに捕捉可能。とても快適。
今までのイライラはナンだったんだろう。

で、成果物は下の通り。

気のせいか、いつもより良く撮れたような気がします(精神衛生上の問題かも)。

20090716jupiter_2 
撮影地:自宅
撮影日:2009/7/16 0:08ごろ
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/125秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス
PhotoshopElements5.0にて20枚コンポジット、ピクセル等倍で切り出し

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新兵器投入近し(その2) 遊馬製作所MA-2(カスタム)

今回の新架台(New KDSマウントII)導入のテーマは、
・微動による細かくスムーズな写野(視野)移動
・ジンバル化による導入から撮影までのスピードアップ
・機材落下事故防止
・その他いろいろ

現在の私の主な撮影対象は、数メートル先のチョウから1.5億キロ先の太陽まで。
1.5億キロ先は無限遠近似。当然これに合わせてシステムを組んでありますので、この状態でシステムの全長は最短(写真挿入)。ここから延ばせる筒を全部延ばすと数メートル先のチョウまでピントが合うという寸法です。

ただ、システムの全長が変われば重心の位置も変わります。
重心の移動によって鏡筒のバランスが悪くなると、対象をスムースに視界に導入、画角内での微調整、シャッターブレ、という部分にも多大なる影響を及ぼします。

ということで、上記テーマをクリアすべく遊馬製作所さんの「MA-2typeM(カスタム)」とボーグのプラ鏡筒バンド【5501】を追加購入しました。
この「MA-2」とは、架台に天体望遠鏡を取り付けるデファクトスタンダードになっている「アリガタ・アリミゾ方式」に対応したプレートです。
システムの重心が変わってもこれを用いて鏡筒を前後させれば、ジンバル本来の動きが維持できるという素敵な道具。
納品された現物を見ると、キレイな艶消し黒の塗装、脱落防止兼ネジ紛失防止用の穴など、行き届いた設計にも感心です。

77EDIIの鏡筒にもともとついている「ファインダー台座」(約2mmスペーサーをかませました)と鏡筒バンド「5501」の2点(ネジ3つ)で「MA-2typeM(カスタム)」に接続。
正確な加工のおかげか、ガタなどは無く、ガッチリとしており不安は皆無。ニヤリ。

そうそう、この構成の実現に至る過程で、遊馬製作所さんには大変お世話になりました。
私のつたない搭載案に対して、何点もの適切かつ親切なアドバイスを頂き、追加加工まで引き受けてくださいました。
そのうえ、私からの最終的な追加加工指示は、寸法指定も図面も無く「お任せ」。(爆)
本当に頼りになる、ありがたいメーカーさんです。

そんでもって以上で静的チェックは終了。

次回は実戦投入編!かな。

〔クリック!写真拡大表示〕20090713ma2_2
撮影地:自宅
以下省略

〔クリック!写真拡大表示〕20090713newsystem_2
撮影地:自宅
以下省略

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2009年7月11日 (土)

新兵器投入近し New KDSマウントII

あれっ、家にこんなものが。(^^;)

現在のところ所謂ビデオ雲台(700RC2)で野鳥に月にチョウにと撮っています。
操作性(設置性)を上げるために三脚もビデオ用のManfrotto755Bにしました。
---755Bはマンフロットの055シリーズの脚に50mmハーフボールを備え、ポンと設置した後に首の所だけで水平が出せます。---

で、一番の不満点は微妙な操作が極めて困難なところ。
例えば・・・
野鳥やチョウを画角内に捕らえたあと、構図上からして右上に対象を配置したいな。
ファイダー内を動いて行く月を撮影していて、もう一度画面中央に戻したいぞ。
星をたどって、観望対象を探したい。
高倍率で惑星やクレータを観察したいんだ。
…こういったときに不満は爆発します。

水平・垂直のフリクションをいくら調整しても、思っただけ視野を移動っていうことが不可能。ググッ、行き過ぎ。ん~ッ(←力が入っている表現)、ガクッ。
特に星の導入や観望時の追尾はリカバーすらできません。
まぁ、この雲台の想定しているユーザーは、通常用途のビデオカメラユーザーでしょうから、超(超々?)望遠レンジはそもそも守備範囲外になるんでしょう。

そこで期待の新兵器の登場。
鏡筒搭載具の調達など実戦投入はもう少し先になりそうですが…。
さて、どうなりますやら。

〔クリック!写真拡大表示〕20090707kdsii
撮影地:自宅
以下省略

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2009年5月10日 (日)

Newカメラ実戦投入の巻

昨日の朝、早速Kiss X2をBORGと共に実戦に帯同。
いまさらX2のインプレッションをだらだら書いてもしょうがないと思うので、少しだけにします...
まず、ファインダーが大きく(KissXと50Dの中間くらい)明るくなり、ピントの迷いがほぼ無くなりました。ジャノメチョウもホオジロもスーッと合わせただけでピクセル等倍でもバッチリでした。超うれしい点です。

帰宅後に新宿に出かけました。
AIフォーカスAFは電車のツラにピントを合わせ続けました。超音波モーターなしでもこの程度ならオッケー。

専門学校のビルはわざと日光を反射させました。高輝度側・階調優先は結構粘りますし、ピクセル等倍でも充分にシャープ。

私の用途とニーズではこれで充分って感じ。
まだまだ使い込まないと分からない部分は多いですが、今日現在では「投資効果抜群」と評価します。

↓今回より写真データはキヤノンの純正ブラウザソフト「ZoomBrowser EX」の表記にあわせることにしました。

〔クリック!写真拡大表示〕20090509janomecyou
撮影地:東京都昭島市
撮影日:2009/5/9
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/100秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にてリサイズ1024*683、アンシャープマスク

〔クリック!写真拡大表示〕20090509hoojiro
撮影地:東京都昭島市
撮影日:2009/5/9
77EDII直焦点2009:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、Canon EOS Kiss X2ほか
カメラ設定:マニュアル露出/1/500秒/F9.3相当/評価測光/露出補正0/ISO 400/1142mm相当/WB:オート/マニュアルフォーカス/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にてリサイズ1024*683、シャープ

〔クリック!写真拡大表示〕20090509seibu
撮影地:東京都立川市
撮影日:2009/5/9
Canon EOS Kiss X2、EF-S55-250mm f/4-5.6 IS
カメラ設定:シャッター速度優先AE/1/500秒/F7.1/評価測光/露出補正0/ISO 200/250mm(400mm相当)/WB:オート/AIフォーカスAF/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にてリサイズ1024*683、シャープ

〔クリック!写真拡大表示〕20090509tmode
撮影地:東京都新宿区
撮影日:2009/5/9
Canon EOS Kiss X2、EF-S55-250mm f/4-5.6 IS
カメラ設定:プログラムAE/1/640秒/F13.0/評価測光/露出補正-2/30/ISO 200/84mm(134mm相当)/WB:オート/AIフォーカスAF/高輝度側・階調優先:する
画像処理:PhotoshopElements5.0にてリサイズ1024*683、シャープ

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2009年5月 8日 (金)

カメラ買っちゃいました(CANON EOS Kiss X2 ダブルズームキット)

このカメラ、手元のカメラの後継機なのでやっぱり気になっていました。
店頭でいじっていて、明るくなって大型化したファインダーはとても魅力的でしたし、3型液晶のライブビューは「この機能だけのために購入しても…」と思うくらい。
まぁ、50Dも欲しいし、パナのGH-1も気になるし、ペンタックスにしてBORGのAFシステムも、なんて妄想もありました。。

先般X3が発売されて、旧機種となったEOS Kiss X2の値段がだいぶ下がりました。
しかし、相対的な性能が沈下したとしても、機器の絶対的な魅力は下がったわけではありません(たった1年前に発売されたばかりのカメラです!)。イコール「お買い得」。

ここまで下がれば購入に動いてもバチは当たるまいと、家内に相談。
困難な交渉を経て許可がおりました。

いろいろな販売店をまわったんですが、結局は市内の家電量販店が最高の条件を出してくれました。
現金で7万円、Transcendの4GB(Class6)SDカード×4枚をおまけ。さらにこの量販店のネットショップでのお買い物券1万円までゲット。
これにメーカーの「1万円キャッシュバック」まで含めると実質5万円以下!
手振れ補正機能つきのレンズ2本込みでですよ!旦那さん!

いいお買い物になったと思います。
週末の実戦投入が楽しみ。(^.^)

「EOS Kiss Digital X」君よ、約1年半の間ありがとう。
よく働いてくれました。多謝。

20090506kissx2
撮影地:自宅
撮影日:2009/5/6
以下省略

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2008年11月25日 (火)

足回りの変遷(新兵器投入)

メインの光学機器の構成を変更し、この機材には強度がたりない足回りが大きな問題になってきました。

で、三脚と雲台を調達し、短時間ですが週末に使ってみました。
写真左のモノです。

三脚はManfrottoの755B。
最大の特徴は首の赤いトコロ、50mmハーフボールです。これは三脚の傾き(水平度)とは別に、首のところだけで水平を出すことができます。三脚の脚を一本ずつ調整する手間が無くなります。こりゃあ便利。
それからエレベーターを伸ばさなくても、カメラのファインダーが私の目の高さに来ます(まだ余裕アリ)。快適。
脚(最大30mm)が太くなって、設置したときのユラユラ感がなくなり、安心度アップ。

雲台は701RC2。
12月に701HDVという新製品が出ますが、気にしない、気にしない。
カタログでは最大積載重量4kg。私の77EDIIシステムの重量は約3kg。チョット心配でしたが、2日間の試用では問題無さそうです。ティルトロックもスッ締めれば、簡単に鏡筒の動きをロックできます。ウシシ。いいなぁ。
パン棒も短めですが、逆にしっかり力が伝わっていい感じです。

やっとこれで光学機材に相応しい適切な足回りになりました。しかし、いいことばかりはありません。重い。45EDIIの軽量システムが少し懐かしい。(^_^;)

↓右から、デジスコを始める前から家にある三脚、これまでメインのManfrotto190B + 700RC2、今回導入の足回り。
何だか、大関、十両、序二段って感じ。

〔クリック!写真拡大表示〕20081125toripods
撮影地:自宅
以下省略

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2008年11月15日 (土)

鏡筒はこんな具合になりました

新兵器のBORG77EDIIは天体望遠鏡。
天体望遠鏡が大概白いのは暗闇での認識し易さの為と推測します。
しかし、メイン用途の鳥用とではどうかしら。

友人に言われました。
随分目立ちすぎじゃない、鳥から見たら。
そうかも。

と言うことで、衣装直しというか、鏡筒にお化粧を施しました。
合焦装置から対物方向に黒い塩ビシートを貼り付け。
その先に布でカバーをかぶせました。
これが泥棒の頬被りみたいだとか、布の柄がオバサンくさいとか、たるみ具合がだらしないとか、家人には大不評。
いいもんね。こちらの目標はクリアーしてるし。

それからアクセサリー(?)も追加。
刺繍用の道具(写真左上)に、チト加工した木片(右上)を木工ボンドで貼り付けて照準器用のベースを作成。

写真中上は、枠ウラの金具で鏡筒がキズつかないようにつけた緩衝用のクッションです。

それにしてもそんなに格好悪いか?

〔クリック!写真拡大表示〕20081115kyoutou
撮影地:その辺
以下省略

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2008年11月 8日 (土)

システム構成取りあえず確定

先般、休日に外出の用事がありまして、その足で東新宿のコプティック星座館にてお茶なぞをご馳走になりながらお買い物。

接眼レンズ(UW20)を鳥用の25倍として、それから80φL50mm鏡筒 【7050】を購入。

80φL50mm鏡筒【7050】は、三脚支点前後のバランスに資するため、対物レンズのすぐ後に挿入しました。

大分、具合がよくなってきたよう。

以下、通常の構成となります。
銘々!
このシステムは「77EDII直焦点2008」。
そのまんま。

・対物レンズから順番
BORG77EDII対物レンズ 【2178】
80φL50mm鏡筒 【7050】
80φL205鏡筒 【7800】
ドロチューブホルダー 【7749】
マイクロフォーカス接眼部セット 【9789】
50.8→M57/60AD 【7425】
1.4倍テレコンバーターDG 【7214】
カメラマウントホルダーM 【7000】
カメラマウントEOS用 【5005】
キヤノン EOS Kiss DigitalX

〔クリック!写真拡大表示〕20081103kizai
撮影地:某地
以下省略

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2008年10月30日 (木)

やっぱり筆おろしはいつものカワセミ

新兵器の別ヴァージョン、デジスコ仕様です。
ボーグ77EDIIにミザールの新型地上プリズムを接続、そこから先は旧デジスコシステムの流用。

対物の焦点距離が伸びたので、合成焦点距離は約2700mm(テレ端)。全長もかなり長くなりました。
システムの詳細はまた今度書きます。

で、私の定番カワセミポイント。筆下ろしはここのカワセミで(←2年経ちました)。

メスの個体がやってきました。
照準器をまだ付けていないので、写野に対象を入れるのに一苦労。

写真はカメラのテレ端で撮ったものです(ノートリ)。
最望遠側はやっぱり甘くなりますが、対物レンズの口径が大きくなったことで解像度が随分と上がっています。

あと気付きましたが、被写界深度がやっぱり浅いですね。
ピントを目に合わせると、肩のところはもうボケています。

〔クリック!写真拡大表示〕20081030kawasemi
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2008/10/30
システム名未定…:ボーグ77EDII、地上プリズム、FZ7他
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 80/1/400秒/F3.3/露出補正 0.0EV/432mm(2720mm相当)
画像処理:PhotoshopElements5.0にてリサイズ1024*768、アンシャープマスク

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2008年10月27日 (月)

新兵器投入!モデルはスズガモ

20081025suzugamo_s_3 土曜日ははいろいろと用事があり、その間を縫って一時間と少しだけフィールドに出ました。
もちろん新兵器を抱えての出動です。

ボーグの77EDIIを、同じくボーグのテレコンを介してカメラに接続。天体望遠鏡を直焦点で望遠レンズとして利用する構成。
コレまで使っている、この機器にはいささか頼りない三脚と雲台ですが、取り敢えずあるモノを使うしかありません。

で、湖面のカモを撮影。少しずつ冬のカモが増えてきています。多くはマガモですが、この子はスズガモのメスだと思います。

撮影時の画角はコレくらい(右上)。
新兵器のレンズ性能と、大きな一眼デジカメの撮像素子(私のコンパクトデジカメ比ですが)と相まって、コレだけトリミングしても何とかなっています。

新鮮。
新しい地平が見えた感じ。←大げさ
機材の性能をキチンと把握して、楽しく使っていきたいと思う次第。
そうそう、今日は私の誕生日。「新兵器」は愚妻からのプレゼントでした。

ありがと。

〔クリック!写真拡大表示〕20081025suzugamo
撮影地:埼玉県所沢市
撮影日:2008/10/25
システム名未定…:ボーグ77EDII、ボーグ1.4倍テレコン、EOS KISS DIGITALX
カメラ設定:マニュアル設定/分割測光/WB オート/ISO 400/1/400秒/絞り開放(F9.3相当)/露出補正 0.0EV/714mm(1142mm相当)
画像処理:PhotoshopElements5.0にて約60%トリミング(面積比約36%)、リサイズ1024*768、シャープ

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2008年10月23日 (木)

来たのはコレ

取りあえず組み立ててみました。
今回届いたのはコレです。 2008102377edii1_2
BORG77EDII望遠レンズセット」←標準の構成から合焦装置を換装してもらいました。

愚妻からの誕生日のプレゼント、ということになります。

これまで2年間、ボーグの45mmEDレンズをメインの対物レンズとして使ってきました。
シャープな写りに興奮したこと、色々な被写体にこのレンズを向けたこと、豚児の友達に月や木星を見せたこと…、本当にいろいろと道案内をしてもらいました。そして今回77mmの大口径(私としては)にステップアップです。

眼視用途の接眼レンズも無く、接続部品の一部も入手していないのでデジスコやビデスコにも今のところは使えません。
まぁ、少しずつ揃えていきます。
でも、何よりも機材が大きくなったことにより、相応しい足回り(三脚、雲台など)をあつらえなきゃいけないですねぇ。先立つモノが…。

とはいえ、レンズのコーティングが放つ控えめな反射光を見ているだけでうっとりします。

〔クリック!写真拡大表示〕2008102377edii2
撮影地:自宅
以下省略

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2008年10月20日 (月)

来た!!

発注していたブツが遂に来ました。
嬉しすぎると頭がハングするようです。
空白。
詳細な報告はまた今度。

〔クリック!写真拡大表示〕 20081020
撮影地:自宅
以下省略

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2008年10月13日 (月)

接眼部を変更、デジスコシステム「2007-3」

外れないリングを無理やり外そうとして、リングがひしゃげてしまいました。
この状態じゃあデジスコシステムを使えません。

家に帰ってすぐにカメラ店に行きました。
購入したのは「クローズアップレンズAC No.3」、「kenko OMリングセット」。しめて約4千円。

今回クローズアップレンズの焦点距離を延ばしました。No.5(200mm)→No.3(333mm)。
周辺減光の緩和に期待。

で、接眼レンズの焦点距離は81mmとして計算することにします。

今回は小変更ですが、このシステムを「システム2007-3」と呼ぶことにしました(ビデオカメラを接続した場合は「2007-3V」)。

○光学部(対物レンズから順に)
対物レンズ tomy 45EDII【2046】
接続部品 tomy M57/60延長筒M【7601】(12mm)
接続部品 tomy M57/60延長筒M【7603】(40mm)
接続部品 tomy M57/60延長筒S【7602】(20mm)
接続部品 tomy M60→M60AD【7460】
スコープ本体 vixen ジオマ52S(対物抜き)
接続部品 vixen デジタルカメラアダプターDG-FS
接続部品 vixen DGリング 52mm
接続部品 kenko OMリングセット52mm(メスメス)
接眼レンズ kenko クローズアップレンズAC No.5 52mm
接続部品 kenko OMリングセット52mm(オスオス)
接眼レンズ kenko クローズアップレンズAC No.5 52mm
接眼レンズ kenko クローズアップレンズAC No.3 52mm
接続部品 panasonic フードアダプター
カメラ panasonic DMC-FZ7

うまくいくかなぁ。

〔クリック!写真拡大表示〕20081013digisco
撮影地:自宅
以下省略

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2008年10月 2日 (木)

ミザール、ミザール

こんなモノを入手しました。
光学性能がいいらしい、てな評判があったパーツです。
チョット企てがあります。ウシシ。

それは、置いといて。

もしかしたらもっと性能がいいパーツがあるかもしれません。
でも「ミザール」が欲しかった。

遡ること30年前、天体望遠鏡と一眼レフ、どっちを買うか迷ってペンタックスのMXというカメラを買いました(お年玉6年分だったかなぁ)。

毎月五島プラネタリウムに通っていた少年にとって、ミザールは憧れ。タカハシは大人用。

鏡筒とか架台とか大物ではないですが、今、私の手元に「ミザール」のロゴがあることが嬉しいのです。

黒地にシロのロゴタイプ、かっこいいなぁ。

20081022mizar
撮影地:自宅
以下省略

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2008年7月 7日 (月)

HDC-SD9で静止画

この日投入した新兵器で静止画をテスト撮影しました。

いつものシステムの最後尾にビデオカメラ(HDC-SD9)を接続。
その状態で、ただ単に静止画ボタンをプッシュ。
解像度は1920×1080、フルハイビジョンと同じ解像度でJPEGの画像が切り出されます。

このカメラは52万画素の1/6インチCCDを3枚搭載し、画素ずらしという技術を用いて約200万画素のハイビジョン解像度を生み出しています。

果たしてどんな感じか?
結果は下の写真を参照。Web用の証拠写真には使えますね、っていうくらい。

〔クリック!写真拡大表示〕20080705kawa_sd9
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2008/07/05
システム2007-1V:ジオマ52S,BORG45EDII,SD9他
カメラ設定:オート/WB オート/ISO ?/1/120秒/F3.4/5倍ズームくらい(1000mm相当?)
画像処理:画像処理:PhotoshopElements5.0にてリサイズ800*450、シャープ

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2008年7月 5日 (土)

新兵器導入(久しぶりの大物)

先週末に仕入れました。
ビデオカメラ、松下のHDC-SD9(フルハイビジョン!)。
後継機が発表され、かなり安価に入手。
SDメモリに記録するタイプなんで、メカ部が無くとてもコンパクト。撮影時に340gくらい。

当然、生活ビデオカメラ以外の用途も考慮しました。

今朝、スコープに付けて撮影を試みました。

先週と同じカワセミポイント。
ピントは背景に持っていかれてしまうので、マニュアルフォーカス(置きピン)になりました。

家に帰ってテレビに接続して、再生。
とっても綺麗。大満足。音も5.1チャンネルで記録。

…でも、ウチにはハイビジョンのテレビがありません。トホホ。

〔クリック!写真拡大表示〕20080705sd9
撮影地:東京都東村山市
撮影日:2008/07/05
EOS Kiss デジタルX、タムロン AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO Silver(285D)
カメラ設定:絞り優先AE/評価測光/マニュアルフォーカス/WB オート/ISO 400/1/250秒/F6.3/露出補正 -0.3EV/54mm(86mm相当)
画像処理:画像処理:PhotoshopElements5.0にてRAW現像後、トーンカーブ(SmartCurve)、約15%トリミング、リサイズ800*533、シャープ

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2008年3月23日 (日)

テレコン組込みシステムを試す

私のデジスコシステム「2007-1」にはどーしても気になる点があります。
それは周辺減光。
ケラレの消えるカメラ側ズーム5.5倍(合成焦点距離約1000mm)~12倍(2000mm)のうち、周辺減光が比較的気にならないのは、5.5倍と12倍の位置。
過去の写真のデータを見ていただくと、どれも1000mm近辺か2100mmかのどちらになっています。
つまり、この中間の焦点距離は全く使っていないのでした。

これを克服する目的で入手したのが、先日のテレコン「TL-FX9」だったのです。
使い方は、クローズアップレンズの接眼部を2枚にして、逆付けしたテレコンを接眼全部に組み付けるだけ。逆付けしたテレコンの対物方向のレンズは凹レンズ、カメラ方向は凸レンズになるそう。

最前部の凹レンズが、結果的に接眼部のアイレリーフを伸ばすコトにより、懸案の周辺減光を目立たなくしようという大作戦なのです。
(この作戦も先人たちの研究がWEB上に多く残っています。是非検索してみてください)

----(中略)-----

早速組み上げたシステムで20日の朝、雨の中(もちろん雨のあたらない所で)テストしてみました。テストに使わせて頂いた「チャート」はOtomi氏のサイトよりダウンロードさせて頂きました。

撮影は、カメラ任せの露出として、テレ端で撮影。明るさシャープ等の補正は行っていません。
写真の順番は上から中央付近、画面の端っこ。

まずは現行のシステム2007-1です。

01_c01_s_3   

凄い周辺減光。

次はテレコン組込み仕様です。

Tl_cTl_s_2

周辺減光は大分改善されています。実戦ではそれほど目立たないでしょう。合格点。
画面の端っこでは別の事象が…。
盛大な色収差!
画像の「流れ」も!

んあー、この画像を見た瞬間、今回の企画は「実戦テスト」も待たずに「ボツ」決定。
哀れテレコンは昼にはバラバラに。
その上、単レンズと判明した対物レンズは長男用の虫眼鏡となりました。
あーあ、疲れた。

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2008年3月19日 (水)

テレコン入手

手元にはオリンパス社の1.7倍テレコンがあります。
DMC-FZ7に付けて利用していましたが、FZ7はほぼデジスコ専用となっているので出番が無くなっています。

で、今回オークションでテレコンを入手(2,000円台)。
フジのTL-FX9です。1.5倍。

何を企んでるかは後日公開。

〔クリック!写真拡大表示〕20080319fx9_2
撮影地:自宅
撮影日:2008/03/19
以下省略

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2008年2月27日 (水)

豚児の遠眼鏡

日曜日はこのイベントに家族で参加しました。

折り悪く強風の中、初参加の豚児たちは目論見通りの方向に興味がわかない様子。
天候には逆らえません。
次回の穏やかな日を楽しみにしましょう。

で、先般の旅行の時に双眼鏡の取り合いでコヤツラが喧嘩していたの思い出し、イベントを前に双眼鏡をあつらえてやることにしました。

某光学ショップ。ココは天体観測・撮影が趣味の方を対象にした品揃え。とは言え下取り品の望遠鏡・フィールドスコープや、以前に他店で店頭展示品だったと思しき品、メーカーが在庫をもてあました品が安価に並んでいます。

あちこちの目立たないところに転がっている双眼鏡を物色。射出瞳を眺めたり、実際にノゾイテみたり。

で、下の2本を買い求めました。

2本で2,000円也。

豚児どもが面白がって使ってくれる日を楽しみにします。

20080224sougan

撮影地:自宅
以下省略

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2008年2月17日 (日)

手元のレンズたち

下の写真が、手元のレンズ(一眼用)の全てです。

前列左から…
キヤノン EF50mm F2.5コンパクトマクロ
キヤノン EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM
キヤノン EF28-105mm F3.5-4.5 USM
タムロン AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO Silver(285D)
←銀色
タムロン AF 200-400mm F/5.6 LD-IF(75D)←後列

「マクロ」はもらい物、18-55はレンズキットとして購入、28-105及び200-400は借り物、そして銀色のレンズは昨日仲間に加わった新兵器です。

鳥用には200-400を主力レンズに使ってきました。
とある先輩より銀色のレンズを「使ってよ」とお預かりしました。早速試写しましたが、200-400と比較してかなりシャープに写ります(コンパクトな点もgood!)。
200-400も近距離ではいいんですが…。

焦点距離は短いですが「銀色」が長めの主役レンズになりそうです。

〔クリック!写真拡大表示〕 Renz
撮影地:自宅
以下省略

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2007年12月24日 (月)

私にもサンタがやって来た!

サンタさん、来てくれました。ヽ(^。^)ノ
EOS KissデジタルXレンズキット。
30年ぶりの一眼。ペンタックスMX以来です。

購入したのは写真の一式。コンパクトデジカメに毛が生えた程度のお値段。
来春に新モデルが出るとはいえ、爆安じゃないかなぁ。

鳥用には知人に借りている長めレンズを使うことにして、いろいろと練習してみます。

サンタさん、ありがとう。

〔クリック!写真拡大表示〕 20071224kiss
撮影地:自宅
撮影日:2007/12/24
以下省略

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2007年8月20日 (月)

新兵器導入!

鳥見に出掛ける時のメインの移動手段は、3年前に買ったトヨタのヴォクシー。

当然、鳥見から帰宅後は「家族車」となります。

車の購入時に、カーナビをつけるか否か迷いましたが「必要なのは年に数回」と結論を出し、設置は見送り。高価ですし。

しかし、私の妻は地図が読めません。(*_*)
「目的地まであとどれくらい?」
「チョット待って。うーん、上に2cmぐらい」
てな、ぐあい。

イライラは募りますが、費用対効果を考えると躊躇します。

そんな私に朗報。
最近のカーナビはハードディスク搭載で高機能・重装備の傾向ばかりかと思っていましたが、電気メモリのみの搭載でお手軽なモノが出てきたよう。

で、ソニー社の「NV-U1」を選択しました。購入価格は約50K円。
設置は付属の道具でペタッと吸着させるだけ、車との接続はシガーソケットからの電源だけ。苦労なしで設置完了。

なかなか具合がいいです。必要充分。
初めて行く探鳥地ももう迷いません。

20070819navi
撮影地:自宅付近
撮影日:2007/08/19
以下省略

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2007年3月11日 (日)

私のデジスコシステム「2007-1」

先般、ビデオ雲台のマンフロット700RC2の導入しましたが、この改変はメジャーバージョンアップであると捉え、現システムを「2007-01」と呼ぶことにします。もう、してますが。(-_-;)

主な変更点は、雲台の変更と、延長筒変更による光路長の見直しです。
今回延長筒の合計が52mm→60mmに伸びたことで、5m弱から合焦可能となりました(従前は6m強)。ジオマの鏡筒を短縮せずに無限遠もオッケーです。なお、写真はいつもの通り、クリックで800×600で表示されます。

20070310shisutemu

○光学部(対物レンズから順に)
対物レンズ tomy 45EDII【2046】
接続部品 tomy M57/60延長筒M【7603】(40mm)
接続部品 tomy M57/60延長筒S【7602】(20mm)
接続部品 tomy M60→M60AD【7460】
スコープ本体 vixen ジオマ52S(対物抜き)
接続部品 vixen デジタルカメラアダプターDG-FS
接続部品 vixen DGリング 52mm
接続部品 kenko OMリングセット52mm(メスメス)
接続部品 ? 52mmフィルタ枠
接続部品 ? 52mmフィルタ枠
接眼レンズ kenko クローズアップレンズAC No.5 52mm
接続部品 kenko OMリングセット52mm(オスオス)
接眼レンズ kenko クローズアップレンズAC No.5 52mm
接眼レンズ kenko クローズアップレンズAC No.5 52mm
接続部品 etsumi ステップダウンリング55mm→52mm
接続部品 panasonic DML-LA2
カメラ panasonic DMC-FZ7

ここまでの接続はネジでクルクル。特別な工作や加工はありません。

20070310opt

照準器 vixen スポットファインダー
照準器用自由雲台 etsumi ボールヘッドミニ
水準器 ダイソー ?
バランスプレート? etsumi フリーツインプレートDX
雲台 manfrotto 700RC2
三脚 manfrotto 190B

スポットファインダーの底に、エツミのトメネジ(オスネジ部切断)をエポキシボンドでベタッと接着。それを自由雲台を介して、ツインプレートにネジ止め。自由雲台のお陰で、小さい六角レンチでチマチマ方向の調整をしなくて済みます。とっても具合が良いです。
おおやさんの記事を参考にさせて頂きました。ありがとうございます。

20070310acc

上の写真に写っている水準器は100円ショップで買った製品をバラして、ケーブルキャッチャー(?)で掴んだものを両面テープで固定しています。

光学部の支持部(エツミのプレート)への固定は二点で行っています。
前部(対物方向)は、ジオマ本体の三脚ネジを利用。後部は自作簡易台座に、FZ7の前部をマジックテープで縛り付けています。
簡易台座は15mmシナ合板の端材。必要な高さで直線カット。木ネジでプレートに固定。
それだけでは光学部の座りが悪く、光軸が簡単にずれてしまうので、ゴムシートをカットして中心線が凹んだかたちで積層し「受け」を生成、中心線が出るようにしています。
ちなみに塗装は黒マジック。(^_^;)

ご紹介、以上です。<(_ _)>

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2007年3月 7日 (水)

戦力増強。PowerShot A70

実は、先代の生活カメラです。

約1年前、このカメラの動作が不安定になり、FZ-7(本来は生活カメラ、現在はデジスコ兼用)を購入しました。

P1210870 このPowerShot A70、その後も不安定ながらも「使える」状態だったので、義姉に引き取られていきました。
で、この度、義姉がデジカメを新規購入しまして、ウチに戻ってきた次第です。

使ってみたところ、不具合無し。(^_^)

普段、デジスコシステムを持ち歩くときは、完全に組上げた状態で家を出ます。
ちょっと風景をメモしたいとか、きれいな花が咲いていたりとか、こんなときにはデジスコをバラすか(面倒!)撮影をあきらめるしかありませんでした。

先日より前線に同道していますが、超望遠とフツーの焦点距離のカメラが揃った事で、とても便利になりました。
観察地や撮影地の状況を撮ったり、木の実を撮って家で調べたり、公園の案内板を撮ったり…。サブカメラとしては充分な性能です。

でも、このカメラのシャッターを一番喜んで押しているのはウチの3歳の坊主。
しっかり、撮影モードと再生モードを切り替えて撮影を楽しんでいます。

〔クリック!写真拡大表示〕 20070303a70
撮影地:東京都某地
撮影日:2007/03/03
PowerShot A70
画像処理:PhotoshopElementsにてリサイズ800*600、レベル補正、アンシャープマスク
カメラ設定:プログラムオート/中央重点測光/WB AUTO/ISO 50/1/40秒/F2.8/露出補正 0.0EV/35mm相当

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2007年3月 6日 (火)

接眼レンズ製作「その2」

デジカメアダプタ(DG-FS)と、バラした双眼鏡の接眼部を持って、先般オープンしたばかりの大型ホームセンターで部材を物色。

DG-FSに塩ビ管をカットしたものを咥えさせ、それに何らかの方法で接眼鏡を固定しようという作戦。
まず、水道管(塩ビ管)コーナーでホントにピッタリのストレート継手を発見。色も濃色で塗装の必要もナシ。ヴェリーグッド。
これは適当な長さに切って使うとして、これに接眼レンズはどう固定するか。最初は径の細い接眼レンズの胴にアルミテープを巻いて、適当な厚さ(直径)をかせいで、それを塩ビ管に挿入・接着しようと考えていました。

アルミテープを探して、さらに店内をフラフラ。
おっ、これは良いかも!
パッキンに使うようなゴム。内径は接眼鏡が少しタイトに、そしてピッタリ入る寸法。外径も前述の塩ビ管にスポッと収まりますが、フチがついているために落ち込みません。これまたヴェリーグッド。この時点でアルミテープ案は不採用決定。

Buzai

しめて200円弱。

家に帰って作業開始。まず、鋸を出して適当な長さで塩ビ管をカット。接眼鏡をパッキン(?)にねじ込んで、それを瞬間接着剤で塩ビ管に固定。製作時間10分。至極簡単。

Setsugan

さて、試してみました。
ジオマの鏡筒を縮めた状態で覗いてみても、遠くの山にピントが合いません。やれやれ、あまりに適当な設計(?)がここで露呈。
しかし、対物レンズの後についている12mmの延長筒をクルクルと外してみれば、あーれ、5m~無限遠まで合焦。

200円程度で「実用品」が出来上がりました。
Geoma

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2007年3月 3日 (土)

接眼レンズ製作「その1」

私のフィールドスコープはビクセン社のジオマ52Sをベースとし、対物レンズをトミーテック社の45EDIIに換装したもの。

このジオマ52Sに付属としてついていたのが「AL25」という接眼鏡。見え味云々は別にして、アイレリーフが短く眼鏡使用の私としてはとても覗きにくいモノです。

以前から見やすい接眼レンズは欲しかったのですが、
・普段はデジスコとしての利用(眼視の機会は少ない)
・V社のGLH20などを購入してもデジスコと共用はできない(FZ7ではNG)。
ということで、投資効果は限りなく低い→新規の接眼鏡導入なナシ…。

そんなとき、押入れに眠る双眼鏡の存在を思い出しました。随分前に父親から借り出し、返していないブツ(親父、ゴメン)。左右の光軸があわなくなり、役目を果たさなくなったのでそのままほっぽらかしてありました。

20070303pentax

今回、このペンタックス製を片目ずつ試してみると、今使っている双眼鏡よりよっぽどキレがあり、よく見えます。素性は良さそう。
また、眼鏡をつけたまま覗いても、全視界が見渡せる。これはいい感じ。

バラしてこの双眼鏡の接眼部を活用できるかな。
取り外した接眼鏡をフィールドスコープにあてがって見てみます。AL25と比べて少し倍率は落ちますが20倍程度(テキトーな目見当)にはなってそう。実用域です。

さーて次はどうやって物理的に接続するかが問題。
テーマは、製作簡単、安価、取り外しが面倒くさくない、外装の見た目にはこだわらない、合焦する(当たり前!)。

結局、付けっぱなしになっているデジカメアダプタ(DG-FS)に、何らかのリング(短い管)を差込み、ついている3本のネジを利用して固定することとしました。後は現物合わせでナントカする(何とテキトーな構想)。

つづく

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2007年1月25日 (木)

新兵器導入(700RC2)

前々から欲しいと思っていたビデオ雲台をゲット!

マンフロット社の700RC2
販売価格は1万円程度です。私の小遣いではチトつらい金額。
いつかは…、ということで棚上げにしていました。

ところが、とある中古カメラ店で4,980円で売っているのを発見。それも新型の方。
キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!

小遣い支給日を待って購入。この間、売れてしまわないかハラハラでした。

早速、現雲台(3way雲台#141)と交換。
ウーン、素敵。

使い勝手はまた後日。

20070125700rc2

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2006年12月 5日 (火)

冬のこしらえ

200612gohjin 1.ニットキャップ
学生時代のクラブのOB会からもらった。やはり耳が隠れるのはありがたいが、音の定位が若干あいまいになるか。

2.ジャンバー
生活服を流用。下から冷気が入るものの、下記のウェストバッグで腰を縛りつけ弱点をカバー。中に着用する衣類は生活服を適当に。

3.双眼鏡
ニコン社製。首紐は100円ショップの携帯電話用ストラップ2本で作成。

4.ウェストバッグ
10年ほど以前に知人の店で購入。レンズ拭きや予備電池、簡易野鳥図鑑などを収容、腕時計と方位磁石をブラ下げている。今のところ容量に余裕あり。それから、100円ショップで買ったモノ入れをベルトに通し、タバコ・携帯灰皿を収納。

5.グローブ
冬を見据え、本年夏にディスカウントショップで購入。千円チョット。「Waterproof」とあるがあまり信用していない。
グローブをしたまま機材操作ができるよう練習中。

6.アウターパンツ
今冬購入。カジュアル衣料店で二千円くらい。インナーにスウェットパンツなどを着用すれば寒くない。

7.靴
これも冬の観察を見据え本年夏にホームセンターで購入。防寒靴のふれこみ、ゴム大手オカモト社製、二千円程度。中は起毛でなかなか暖かい。靴底近くは一体となったゴムのため、5cm程度の水深であれば心配なし。

雪山とか林道深くに入るわけではないので、この装備で概ね問題ありません。安上がりですなぁ。

撮影地:近所
DMC-FZ7
以下省略

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2006年11月29日 (水)

デジスコシステム2006-2、稼動開始

ついに稼動したシステムは以下の構成です(対物側から順番で)。

トミーテック:45EDII【2046】
トミーテック:M57/60延長筒M【7603】
トミーテック:M57/60延長筒S【7601】
トミーテック:M60→M60AD【7460】
ビクセン:ジオマ52S(対物抜き)
ビクセン:デジタルカメラアダプターDG-FS
ビクセン:DGリング 52mm
ケンコー:OMリングセット52mm(メスメス)
?:52mmフィルタ枠
?:52mmフィルタ枠
ケンコー:クローズアップレンズAC No.5 52mm
ケンコー:OMリングセット52mm(オスオス)
ケンコー:クローズアップレンズAC No.5 52mm
ケンコー:クローズアップレンズAC No.5 52mm
ケンコー:ステップダウンリング55→52
松下:レンズアダプターDML-LA2
松下:DMC-FZ7

ジオマの先っぽ以外の変更は、クローズアップ接眼部の前にフィルタ枠(のみ)を挿入して計5mm程度の光路延長を施しました。まぁ、少しでも近くにピントがあってほしい、というおまじない。

しかしてどうなったか。
近くの被写体には大体6m強で合焦、無限遠もジオマ鏡筒部を縮めなくても大丈夫。さほどの問題は無いでしょう!

さて、横っ飛びでフィールドに到着。
ズーム4倍程度でケラレが消え、7倍程度までは顕著な周辺減光は無し、それ以上は周辺減光が目立ちますが、取り敢えず気にしないことにします。(^_^;)
計算上の合成F値は暗くなっていますが、テレ端時のシャッタースピードも使用に耐えないほど遅くはなりませんでした。
総合点で「合格」!!

家に帰ってPCのモニターで写真をチェック。
この日の天候は好条件とはいえませんが、それでも今までの写真と比べ物にならないシャープさにビックリ!!
テレ端(2100mm相当)でもシャープさはさほど落ちていない感じ。
画質大幅アップのうえに、テレ端が使える。大きく撮れる。\(^o^)/

新しい世界に踏み込んだような心持ち。ちょっと興奮状態っす。

System200602

撮影地:どっかのフィールド
ケータイで撮影
以下省略

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ボーグ45EDII 合焦問題

ジオマ52Sの対物を利用していた時には被写体から約4~5mでピントが合ったのに、45ED2に換装すると15m以遠。なぜ?
ウーン、光学的な基礎を知らない私メには理由がピンと来ません。
また、思いつきでトライアンドエラーを繰り返すのも面倒。

52S対物:焦点距離278mm
45EDII:焦点距離325mm

カタログ値でその差47mm。だから?
かませた延長筒は40mm(トミーテックお薦め)。だから?
個体差(製品のバラツキ)か?

???ワッカラナイ???

まぁどのみち、対物レンズ(または接眼レンズ)の焦点面からの距離が適切でないことが原因だろうけど…。

---数日後---

屈折光学の基礎みたいな事を手当たり次第に調べてみました。
そこで気付いたこと。
カタログの焦点距離は対象が無限遠の場合の数値ということ。
対象がそれより近い場合は像の位置(焦点面までの距離)も変わるということ。

焦点面を固定して対物レンズ方向だけ考えることにします。
52Sの場合、対象が無限遠で(薄い)対物レンズと焦点面との位置は278mm。
対象がそれより近い場合は、対物レンズから焦点面の距離は278mm以上となるはず。

調べると下記のような関係が成り立つそうです。
対物レンズの焦点距離をf、レンズから対象までの距離をa、焦点面とレンズの距離をbとすると、1/a+1/b=1/f。

これで計算すると、対象物が5mの位置にある場合の、レンズから焦点面の距離は、
52S:294.4mm
45EDII:347.6mm
その差は53.2mm。

つまり、52S対物の位置より45ED2の位置をいつも47mm(325mm-278mm)遠くに置けばいいってワケじゃないのね。

逆算すると、52S対物レンズの位置より焦点面から52mm遠く(ボーグの延長筒40mm+12mm)に45EDの対物をおいた場合、6m~21mの範囲でピントが合う、ということになります。計算上無限遠のピントは合わないことになりますが、カメラ側のピント調節の方で吸収できるかもしれないし、最悪ジオマの鏡筒を5mm縮めれば大丈夫、のはず(計算上)。

以上の計算及び使った語句は科学的にかなり適切でないと思います。ご容赦を。

ということで、結果は12mmの延長筒を買い足せば何とかなるだろっ!です。
→翌日買いに行きました。

トミーテック社のホームページにこの辺の記載があればよかったですな)

2006102945edfocus_1

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ボーグ45EDII テストシュート…

どんな絵が撮れるのか期待で胸がワクワク。新しいオモチャっていくつになっても嬉しいもんですなぁ。
で、日の出とともにフィールドへ。

機嫌よく撮影を始めようとしましたが、
ヘッ?、ピントが合わない。
機器の接続は間違っていないし、まったく合焦しないことは無いはず。
イロイロやっていると遠くにはピントが合う事がわかりました。どうやらピントが合うのは約15m以遠。

「こんなんじゃ全く使い物にならねー!」

画質がどうこう以前の問題になってしまいました。

('_')

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ボーグ45EDII導入

ジオマ52Sでのデジスコを使い始めて3ヶ月程度が経った10月中旬頃、自身の誕生日が近づいていることに気付きました。
毎年、誕生日には妻に何か買ってもらえます。(^_^;)

現状欲しいモノといえば、デジタル一眼レフ、もチョット上等なフィールドスコープ、雲台、新しいプロジェクタ、ハイビジョンレコーダ(キリが無いのでここまで)等々。例年予算は1万円ぐらい(-_-;)なので、何とかなりそうなのは雲台くらい。
さんざん悩んだ挙句、現デジスコシステムの高画質化を目的にジオマ52Sの対物レンズ換装を決定。レンズはトミーテック社の45EDII。
換装に必要なパーツ込みで27,000前後になりますが、クリスマスは何もいらない!とねだり(言ってることがまるで子供)、買ってもらえることに。

現システムとこのレンズとの相性がいいのかどうか不安な面もありましたが、そこは苦労も楽しみと考えることにします。

10月28日、到着しました。
購入したのは、下の3点です。
この構成はトミーテック社のホームページにも載っている標準の組み合わせです。

45EDII【2046】
M57/60延長筒M【7603】
M60→M60AD【7460】

開封は夜になったので、組上げた状態で次の日のテストシュートを待ちました。

20061028borgparts

撮影地:自宅テーブル上
以下省略

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2006年11月27日 (月)

三脚入手(マンフロット190B

これまで使っていた三脚(スリックU-7700)は、コンパクトデジカメやDV用として記念撮影や学芸会等で使用していたモノです。量販店で4,000円ほどだったと思います。

4906752101230_2 私の中では「高級品」だと思っていましたが、やはりデジスコで使う場合にはかなり辛い。雲台や各部のネジをいくら締めても振動がなかなか収まらずガクガクブルブル。
結果、手ブレ(機材ブレ)写真量産ということになってしまいます。
早めのシャッタースピードで、7枚連写してもブレが無いのは数枚あるかないか。

次は足回りの強化だな、と三脚の入手を決意。
ターゲットは安価でソコソコ使えるもの。コストパフォーマンス重視です。

いつもどおり、カタログ集めから調査活動開始。
活動が進むにつれ、あるひとつの思いが…。
なんかマンフロットってカッコイイ。

Manfrottologo

ということでマンフロット社製品に決定。(爆)

-中略-(~_~;)

8月下旬にyahoo!オークションにて190B&141RCをゲット。
雲台は3WAYのものです。動きがチョット渋かったのでバラしてグリスアップしましたが、合理的かつガッチリした作りに感心。
ビデオ雲台とかもほしいけど、しばらくはこれで行くことにします。

実際に使ってみると、以前の三脚のようなグラグラは皆無。それに黒い三脚って通っぽくてカッコイイよなぁ。
とても満足。

三脚に性能があることをはじめて知った夏でした。

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カメラズーム倍率と画質(デジスコ)

システム2006-1で撮影を続けていました。

やはり大きく撮りたい…。テレ端(ズーム12倍)を使うことが多いです。
しかし、テレ端で撮った写真を見るとボンヤリしています。なんか滲んだように、霧がかかったように。背景の二線ボケみたいなのも目立つ。

いろいろ試しましたが、ピンボケ、機材ぶれ、などの要因を排除して実験しても結果は同様でした。倍率と画質がバランスしているのはズーム7倍付近(1000mm)までです。それ以上は、大きくは写るけど品質が落ちる。
それに1000mmくらいだったら、1.7倍のテレコン+EXズームと変わりません。画質もどちらに軍配が上がるか微妙。ウーン。(-_-)

まぁ、ボケボケで大きく写っても意味があまりないので、常用するのはカメラ側7倍位までと自身の戒めとしました。

思い出すと、今まで一番シャープに写せたのは下のハクセキレイ若。exifをみると35mm換算で182mm(7倍弱)。この焦点距離でこの大きさに写っているということは結構近距離での撮影だったはず。

デジスコにしてから、近づいて撮ろうという努力はしなくなっていた自分に気がつくのでした。

ハクセキレイ

20060716hakuatama

撮影地:東京都昭島市
撮影日:2006/07/16
システム2006-1:ジオマ52S,FZ7他 ピクセル等倍でトリミング
カメラ設定:絞り優先AE/スポット測光/WB AUTO/ISO 100/1/160秒/F3.3/露出補正 -0.3EV/182mm相当(システム760mm相当)

テレ端のカワセミ

20060819kawaatama

撮影地:東京都東村山市
撮影日:2006/08/19
システム2006-1:ジオマ52S,FZ7他  ピクセル等倍でトリミング
カメラ設定:絞り優先AE/分割測光/WB AUTO/ISO 100/1/200秒/F3.3/露出補正 0.7EV/432mm相当(システム1801mm相当)

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2006年11月24日 (金)

常用の双眼鏡

ニコンのリビノII 8×25CFという型の双眼鏡を常用しています。
対物25mm、倍率は8倍。

8月上旬、中野のFカメラで購入。
中古の三脚ってどんなもんだろう、と有名な中古カメラ店をノゾきに行ったところ、いろいろと置いてはあるものの、太さと色ぐらいしか違いがわかりません。
三脚の件は勉強して出直しすることにして、何か面白いものがないか店内を物色。

すると、カゴの中に無造作に双眼鏡がゴロゴロ。商品の雰囲気を見ると量販店で見本として展示されていたモノと思われます。
手ごろな大きさのモノをいくつか試し、リビノII 8×25CFに目星をつけました。
対物側から覗くと内部にゴミが見えますが、接眼側から見た場合にはまったく気になりません。で、採用決定。

1,800円也。(^.^)

他には52mm径のジャンクフィルタ(1枚100円)を数枚購入しました。

Img10441339918

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2006年11月23日 (木)

デジスコシステム2006-1

7月より稼動、撮影に出かけました。
カメラ側5倍ズーム(750mm相当)付近からケラレが消え、途中7倍以上で周辺減光が見られます。
接眼レンズ部とFZ7の距離は追い込みが必要でしょうが、大変そうなので周辺減光は「許容範囲」と思うことに決定。(^_^;)

20060708kawa

撮影地:東京都東村山市
撮影日:2006/07/08
システム2006-1:ジオマ52S,FZ7他 リサイズのみ
カメラ設定:絞り優先AE/スポット測光/WB 雲天/ISO 100/1/100秒/F4.0/露出補正 -0.3EV/240mm相当(システム1000mm相当)

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2006年11月22日 (水)

デジスコシステム2006-1、できました

動き出したシステムは以下の構成です。

ビクセン:ジオマ52S
ビクセン:デジタルカメラアダプターDG-FS
ビクセン:DGリング 52mm
ケンコー:OMリングセット52mm(メスメス)
ケンコー:クローズアップレンズAC No.5 52mm
ケンコー:OMリングセット52mm(オスオス)
ケンコー:クローズアップレンズAC No.5 52mm
ケンコー:クローズアップレンズAC No.5 52mm
ケンコー:ステップダウンリング55→52
松下:レンズアダプターDML-LA2
松下:DMC-FZ7

その他、三脚・雲台はそれまで使っていた記念撮影用のモノを流用、照準は割り箸で自作、サポートアーム代わりのエツミのプレート(?)、木片で作ったカメラ台座、台座に固定するためのマジックテープ。

これで計算上は1800mm相当のシステムです。ウシシ。

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ジオマ52S購入

FZ7のデジスコ化に大きな光明が差し、ジオマ52Sでの構築に目標を定めました。
-中略-(~_~;)
夏のボーナスでのの購入許可(by妻)が下り、6月中旬に量販店で購入。\(^o^)/
翌日、早朝の多摩川で眼視。付属の接眼レンズ(25倍)のアイレリーフが短めのため、眼鏡使用の私には少し使いづらいですが、よーく見えます。対岸のキジやサギ、ウたちが、それこそ目の前にいるように錯覚を覚えたほど。
当然、双眼鏡に比べて鳥に近寄らなくてはならない距離が長くなりますので、警戒されずに観察ができます。大満足。

下の写真はMYジオマ52Sのデビューの地です。

その後、ビクセンのデジカメアダプタ、ケンコー社ACクローズアップレンズ等、必要な部品を徐々に揃え、デジスコ化に向け着々と歩を進めるのでありました。

20060621hashi

撮影地:東京都立川市
撮影日:2006/06/21
DMC-FZ7 トリミングのみ
プログラムAE/分割測光/WB AUTO/ISO 100/1/60秒/F4.0/露出補正 0.0EV/36mm

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2006年11月20日 (月)

デジスコほすぃ

いつかはデジスコ…(5月ごろのおはなし)。

しかし、FZ7はデジスコに向いてないカメラらしい。
販売店の「デジスコセット」やメーカーの接続アダプタを調べると、くっつけるデジカメは所謂フツーのコンパクトデジカメ(非高倍率ズーム機)ばかり(コーワのVA-1,2とかもあるものの高価すぎ)。トホホ、私のバヤイまずFZ7ありきだし。新規にカメラ購入とかの追加投資はムリだし。

しかし、ここで先人たちの偉大なる研究成果に導かれることになったのです。
偉大なる先人とは「なんちゃって写真館」の掲示板に集うツワモノの皆さんです(過去の研究成果はこのサイト内の「過去ログ」で参照できますし、各ツワモノさまのサイトでも多数公表されてます)。

僭越ながら簡単にその掲示板をご紹介。
もう5年も前の話ですが、オリンパス社からE-100RSというデジカメが発売されたそうです。10倍ズーム、光学手ブレ補正、15コマ/秒の比類ない連射性能を備えた最強「マシン」。掲示板ではそのマシンを縦軸に、限りない望遠撮影への欲求を横軸に、テレコン、ダブルテレコン、単品レンズの組み合わせによる接眼レンズの作成などなど、驚嘆すべき創意と意欲で詳細な研究成果を残し、今なおその歩みを止めていません。

その掲示板内および関連サイトで、高倍率ズームデジカメ+ケンコー社ACクローズアップレンズ+ビクセン社純正アダプタ+ビクセン社ジオマ52S、のシステムが提案されていました。このシステムは特別な工作の必要が無く、素人にも簡単にシステム構築できる利点があります。
このシステムをコピーして、FZ7に使えるか否かは不明でしたが、大きな光明となったのは疑う余地がありません。

Pic_geoma52ssl

ジオマ52Sは16,000円程度で販売されています。これなら私にも手が届くかも。

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2006年11月17日 (金)

テレコン(TCON-17導入)

人物などを撮る分にはFZ7の12倍ズーム432mm相当の望遠は威力抜群。これ以上の望遠は特殊分野だろうな、と感じます。
しかし対象が鳥となると、被写体のサイズが小さいために相当うまく近寄らないと、なかなか思うようなサイズには撮れません。

「デジスコ」ってぇのもあるみたいだが購入費用が大いにかさむし、初心者の自分には使いこなせそうもないし…。
まずはテレコンで撮影も探鳥も併せて稽古だな、ってことでネット上で調査活動を開始。

で、画質の評判が高いオリンパス社のTCON-17に購入対象機種決定。

FZ7と同時に購入した55mm径のレンズアダプター「DMW-LA2」がそのまま使えるのも評価ポイントです。

これで、換算700mmオーバー!、EXズームで1000mm相当!

4月下旬、購入に走りました。
生産の谷間かかなり品薄だったようですが、立川のビックカメラに行ったところ、他の店舗に在庫が1本だけあるとの事。すかさず取り寄せをお願いし、購入となりました。

早速散歩のお供に加わりました。

20060501kawa

撮影日:2006/05/01
DMC-FZ7+TCON-17 リサイズのみ
絞り優先AE/分割測光/WB AUTO/ISO 100/1/125秒/F3.3/露出補正 0.0EV/734mm

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2006年11月10日 (金)

デジカメ購入→試写

060325muku 説明書をを見ながら試写です。
マクロ、望遠、撮影モード切替、あちこちにレンズを向け、FZ7の機能を試すとともに操作に慣れようとシャッターをたくさん切りました。
スゲー!、面白れー!、完全に舞い上がっていたと思います。

432mm相当の望遠レンズの効果を試そうということでしょうか、3月25日に近場の川で撮影した鳥の写真が残っています。

スズメとハトとカラスしか身近にはいないと思っていたら結構いろいろといるのね。ムクドリを見ても『大変な珍鳥かも』、てな具合。

今となっては思い出せませんが、その時に被写体としての野鳥に魅力を感じたんでしょう。
次の日には自宅から車で15分ほどのK公園に「何かいるんじゃいか」と立ち寄っています。

そこで邂逅したカワセミにやられてしまいました。

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デジカメ購入(DMC-FZ7)

2006年2月ごろ、それまで使用していた生活デジカメ(主な被写体は豚児)が不穏な動作をし始めました。
購入から一定程度の期間を経ており、また充分に働いてもらったので、「そろそろ・・・」ということで新規購入のお許しがお上(妻)から出たのであります。

当然、機種選択は私の役目。
選択にあたっての妻の条件は、
○筐体が大きすぎないこと、重過ぎないこと
○電源オン→シャッター切るだけ、簡単に撮影できること
○極薄のカードタイプは持ちにくいので不可
○もちろん、予算内で購入可能なこと

カタログ集め、ネットでの評判などの閲覧、店頭での試用等、選択作業を進めているうちに私の中に「これを機に」とフツフツと欲望が沸いてきます。
○高倍率ズーム(10倍~)
→子供の運動会の時に義姉の銀塩一眼を借り、300mm望遠レンズの威力に打ちのめされた。
○ソコソコの連写性能
→数十年前にペンタックスMXを使っている時に、別売りのモータードライブ(5コマ/秒)に強く憧れていた。
○手振れ補正
→こりゃ便利でしょ!

ということで、購入予定機種を「LUMIX DMC-FZ7」に決定。
懸命な伝道活動の結果、妻も了承。

3月の中旬、ついに我が家に新しい戦力(下記)が加わったのでありました。
「LUMIX DMC-FZ7」
レンズアダプター「DMW-LA2」
MCプロテクター「DMW-LMC55」
256MBのSDメモリImage11

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